チカラを出す!を学習する身体デザイン「芯トレーニングSession」開講

稲沢祖祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

あまりにも多い情報に触れると脳が混乱してしまう・・・
このような悩みあなたはありませんか?
そんな時こそ、「身体の声を聴け!」です。

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身体の声を聴く為に、様々な取り組みをしていますが、今月より開講した芯トレーニングSessionはトレーニング要素に身体感覚を聴くを取り込んだ新たな取り組みです。

僕が今まで教わってきたことを融合して、トレーニングでは、どのように落とし込んでいるのか?
そのコツとミソを全て出す「芯トレーニングSession」が開講しました。

全力を出すという言葉を分解してみると?

全力=全身体+全意識

この方程式が全てだと思っています。
なので、力んでトレーニングをしてしまえば、全身も全意識も使えないという事が理解できると思います。

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しかしながら、チカラは必要です。
何故なら、チカラは様々な環境や場面、食事、人との関わり等で外から取り入れる事も、中から引き出す事も必要であるからです。
※あえて「力」という文字は使いません。

ただ・・・

  • チカラを入れるのか?
  • チカラを出すのか?

この2つには大きな違いであるという事を、今回芯トレーニングSessionではお伝えしました。
様々なトレーニング種目を通して身体で理解する。頭で理解するのではない。

武道の達人から教わった身体の使い方。
その大切な部分に着目して、今回は3つのテーマをシェアしました。

  • 骨盤体の押し下げ感覚
  • 肩甲骨の内感覚
  • 骨微動(振動)感覚
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3つのテーマを身体で再現すると、どのような結果になるのか?

それを知った上で、運動ツールであるTRXやヴァイパー、自重トレーニングを行うとどのような結果が出るのか?
まずは身体で知る事が先決。

それが出来てから初めて言葉に臨場感が生まれます。
使っている言葉を身体で表現できるレベルに落とし込むのは至難の業です。
勿論、僕自身が全て出来ているのか?と聞かれれば「出来ていません。」

ただ出来る為の取り組みを続けているからこそ、気づける領域が広がっていきます。

誰もが最初から出来るはずもない。
何故なら、知らない世界、知らない領域に触れるからです。

そんな知らない事に触れる事で、身体は知らないから、知る身体に変化します。

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これが身体表現の内部で発生する書き換え。
潜在意識はちょっとしたことで書き換わっていきます。
そんな、ちょっとしたことに対して、受け入れる心がない頑固な脳みそが可能性を狭くすることを過去の僕は知りました。

運動が嫌いな人は辛くて面白くないものと認識してしまいます。

運動好きな人は、達成感や高揚感、爽快感を求めます。
しかし求めすぎると運動刺激は強度が高くなっていきます。
それが原因で僕の身体は何度もケガをして、そして筋トレ禁止の診断・処方も受けた過去があります。そんな過去の教訓から真逆の世界に触れ、その結果両極の間、真の心地よい運動追求が始まったわけです。

重量挙げ, パワー, フィットネス, ジム, いい結果, トレーニング

今回の芯トレーニングSessionは、

面白くない➡面白いに変化する可能性もあります。
達成感➡達成感を感じられないに変化する可能性もあります。

要は価値観や脳の解釈、固定観念が書き換わる・・・潜在意識の書き換えが芯トレーニングSessionの醍醐味です。

もし、あなたが運動習慣を身に付けたい思っているのであれば、今回の芯トレーニングSessionはあなたの為のものになります。

健康の3原則、食事、睡眠、そして運動。
この運動の分野を深く省みる事で、あなたの運動システムは今までにない芯・運動感覚に遭遇する事でしょう。

あなたの未来の健康を応援しています。

10月は22日土曜日19時~開講です。
10月より募集開始します。
次回は、動いていきますよ。

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。