筋トレは【必要ない?】【必要?】どっちですか?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
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筋トレは【必要ない? VS 必要?】どっちですか?

上記の様な質問を頂きました。
※前提条件として筋肥大、最大筋力の理論・解釈ではないお話をしていきます。

結論から言うと、戸川の解釈では必要であり、【どう生きていきたいか?】によるところがあります。

筋力の世界も知り、筋力でない世界も知り、正直どちらにも応用が出来る事を知りました。

その為の知恵も持ち合わせて今でも増えていっています。

筋トレ一つ、例えばスクワットでも、やり方は同じでも意識を変えるだけで身体に伝わる感覚は変化します。

仕事量としては同じ現象。

効かせたい筋肉を意識すればかなり個別に効かせる事もできます。

でも、効率よい統一体という概念で筋トレを行えば効いた感は減ります。(でも強くなる!

見た目のサイズ感も変わります。踏ん張る場所(部位)の特定と踏ん張らない自然体。

生きていくうえで必ず重力という存在が身体には影響します。


重力を上手く往なした身体にするか?(緊張が表に出ない身体つき)
※ゆるゆる、フワフワ

重力に対して抵抗する身体にするか?(緊張が表に出る身体つき)
※ムキムキ、ガッシリ


極論この二つに分かれてくるのではないか?と考えています。

戸川の場合、筋トレを利用して強い身体であり、緊張が表に出ない身体を作り上げようとしています。

 

 

重量というヒントを如何にして利用するか?これが筋トレでは応用して行えます。
※フリーウェイトでもマシントレーニングでも応用可能。

重量を手掛かりに行う上で筋トレは最高のヒントを身体に教えてくれます。(一人で出来るというメリット)

結果、【筋トレは必要】それも、筋肥大がとか、最大筋力がとか、という理論の話でないという前提は忘れないでください。

あなたはどのような身体を目指していきますか?

どちらにしても、何かにチャレンジしてみる事で何かしらの身体変化が表れるかもしれませんね?

 

あなたの未来が賢幸でありますように!

追伸

今日のパーソナルトレーニングクライアントさんも楽しんでました。

「1つの筋トレがこうも感覚が違うとは?」驚きですね?

「やってて気持ちが良い筋トレですね!」というお言葉を頂戴しました。

そういう感覚大事ですね。

戸川YouTubeチャンネル
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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。