身体を変えたきっかけは、パワーリフティング。

BodyDesignProjectの
戸川です。

自身の身体を変えた
きっかけの一つ

パワーリフティングの大会
2018年5月6日の結果です。

実際の試技を見てもらうと
どんな競技か?
分かりやすいです。

 

結果

スクワット 215Kg
ベンチプレス 130Kg
デッドリフト 215Kg
トータル 560Kg

因みに初チャレンジ
した時の記録(3年前)

スクワット140Kg
ベンチプレス92.5Kg
デッドリフト175Kg

 

約3年間続けてきたことが数字として残るのがパワーリフティングの面白さの一つ。

予定通り行かないからこそ面白い

実は大会前の練習で左胸、背中を痛めてしまいました。

背中の痛みは、当日までに何とか間に合いましたが、左胸の筋肉の痛みは改善しませんでした。

いわゆる「肉離れ」です。

 

調子が良い時こそ注意!

大会1ヵ月前、非常に調子が良く

練習もトコトンやり込み

ベンチプレスも145Kgの
成功をしていた中・・・

まさかの痛み発生。

運動の量と回復時間を上手く調節出来なかったのが反省です。

 

ピンチをチャンスへ

今回の怪我により自身の足りてない要素をもう一回見つめ直し、

何を強化するべきかが、しっかりと設定できたことが、

大会に出て気づくことが出来ました。

人は誰でも伸びしろがあります。

その伸びしろを見つける作業が、

次へのチャレンジに繋がる事。

まだまだ課題盛りだくさんですが、

「継続しか力にならない!」です。

 

パワーリフティングについては
コチラ👇

https://www.body-design-project.co.jp/news/1054

 

追伸

腰痛特別プログラム
3名募集から
残り1名に・・・
詳しくは
コチラ👇
https://www.body-design-project.co.jp/news/1048

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。