ひょっとして?真っ直ぐ立ってる・つ・も・り・だけになっているかもしれませんよ?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

あなたは一本の棒に対して自分の中心を捉えて、目の前で立てますか?

戸川の後ろ姿になります。

床から垂直な棒の目の前で立っています。
頭の上から棒の黄色い部分が出ています。

ということは?

おおよそ棒の正面に対して自分の中心軸で立てています。

これが出来ない人は?ひょっとして目に原因があるかもしれませんよ?

人は、外からの情報(刺激)の8割以上を眼に依存しているといわれています。

どういうことか?というと単純に「見える」(視力)だけではないということです。

情報(刺激)に対して様々な観点から脳が分析・理解する為に効率よく目を働かせているわけです。
例えば、距離や大きさ等もそうです。
近いものは大きく見えて、遠くのものは小さく見える。

当たり前の事なんですが、これは小さい頃の経験があってこそ獲得してきたものなんです。

そういった経験を得て、必要な情報を効率よく正確に取り入れることのできる感覚を視覚(見て理解する)と言います。

姿勢をコントロールしているものは?

実は姿勢をコントロールしているものの多くは視覚です。
おおよそ6割占めます。
次いで2~3割が足裏から得られる感覚です。

・視覚
・足底(足の裏)

この二つが前提として重要になります。

再度同じ写真を出します。
戸川は両方の目が割と上手に使えているので、このように立てるわけです・・・(実はビジョントレーニングしてます。)

が、中にはどちらか側に寄ってしまう現象が起こる方が見えます。
いわゆる片目で情報を捉える癖がついている人です。

片目で情報を捉えると何が起こるのか?

色んなことが言われていますが、詳しくは割愛します。
分かりやすく言うと、自分の中心と外部環境との感覚にズレが生じている事になります。

例えば車の運転中です。
自分では道路幅の中心を走行している感覚なのに、他の人から見るとすごく片側に寄っている現象が起こりえます。
意外と怖いですよね?

実は目の片側だけを使う傾向があれば姿勢にも影響を出します。

先ほど示した中心ラインの戸川写真。

自身の感覚・センターラインがズレているということは?

重心感覚にもズレが生じやすいといえます。
眼の動きにも、ズレが生じる為、首の動き傾きが生じやすくなります。
そのまま、背骨から骨盤に動きは影響を出すので、足裏の荷重位置にも差がでます。

眼の状態次第で、身体は変わる。

視覚と身体感覚、外部環境との間にズレが生じているということは、いくら身体をケアしても、トレーニングしたとしても中々思うような成果が得られないということになります。
まずは両方の目がしっかり働いてくれているのか?
知ることが大切です。
自分の視覚なので今見えていることが当たり前になっています。
自身の目のコンディションを整えて情報を正しく早く捉える事は、思考もそうですが、身体の不調とも関係してきます。

両眼視の簡単確認方法

  1. 水平な床から垂直に立っている棒や線を準備します。
  2. 基準となるものから約30㎝離れて立ちます。
  3. 自分の鼻を中心として考え立ちます。
  4. 後方から写真を撮ってもらいます。
  5. 撮り終わった写真を確認し頭のてっぺんや股下など垂直線が出来ているか?確認します。
  6. ズレが生じている場合は、どちらかの片側の眼が基準になって物を捉えている傾向があります。

 

まずは一つの基準に対して中心をどう捉えているのか?
写真を撮る事で両目の状態をチェックすることに使えます。

あなたも一度確認してみては?

追伸

姿勢矯正・ケア教室では、身体のコンディショニングを考えながら自身の変化に気づいていく教室です。
リラックス効果を狙いながら、目のコンディショニングも合わせて行います。

毎週月曜日11時~
毎週水曜日12時~

BodyDesignProject Studioにて開催。

年内は、初回無料体験できます。

興味のある方はお問い合わせください。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。