非日常的なレース「スパルタン」。あなたもチャレンジしてみては?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

初参加スパルタンレポート!

9月8日群馬県の水上スキー場で開催されました。
写真付きでレポートですが、ドシャ降りでうまく撮影できていない写真もあります。
ご了承ください。

世界最高峰の障害物レース「スパルタン」

前日の脂肪燃焼コースが終わり、早々現地に向かい・・・
約5時間。

朝4時半に現場到着するも既に駐車場待ちで渋滞が・・・

駐車場には無事は入れたものの、仮眠が上手くとれず。

寝れないなりに、時間を上手く使い身体の微調整。

私戸川は初参加ということもあり、スプリントオープンというカテゴリーに参加しました。(初参加者向け)

MCの盛り上げと共にスタートしたのは昼の13時30分。雨はドシャ降り(苦笑)

最初の壁登り。意外と高い。二の腕の力が求められます。

足場が悪い中の急斜面。走る事も困難に・・・。

写真では分かりにくいですが、中々の高さです。

下をくぐるのはペナルティー対象。よじ登ります。

またまたロングな急斜面登りもつらいですが、下りもすべる恐怖との闘い。

ガチンコの泥水に浸かります。そして・・・

壁の下を潜る障害。これ入るの?って正直戸惑う・・・

これをクリアした時点で、全身泥水だらけです。

約60Kgほどある石を持ち運び、向こう側で石を置いてバーピージャンプ。
そして、また石を持ち再び戻る障害。

重さに対する不安はなく難なくクリア。

ロープを使い壁登り。公園にもあるのですが・・・なんせドシャ降り。

床面滑りまくりです。


ロープで登った後は、急斜面の下り。
少々危険なジャングルジムです。

次は逆斜面の壁。上手に持つ場所、足をかける場所を選択しないと危険。
ここで落下して怪我人が出ていました。


その壁の裏側はこんな感じ。意外と滑ります。

20Kgぐらいを持って200Mぐらいを歩いてくる障害。多くの人が足と腰をやられていました。

そしてやり投げ。的に刺さればクリア。大半の人が失敗していました。
正直自身ありが・・・・まさかのロープが足に引っかかりあえなく失敗。バーピージャンプ30回。

足を引っかけるのは禁止のボルタリング。行けると思いもうすぐ鐘を鳴らせるところで手が滑り失敗。バーピージャンプ30回。

バケツに石を詰め込んで持ち運ぶ障害。200Mぐらいを一周して戻る。腹圧の高め方が重要です。結構参っている人多かったです。

40Kgぐらい?の重りを引いて手繰り寄せる障害。斜面に接地されていて、オマケに泥で重くなっている。

何キロあるのか分からないですが60Kg以上はあるのかな?ロープを使い上まで引く種目。
何が辛いって・・・手が滑るんです。少々危なかったですが、クリア。

そして難関モンキーバー。雲梯は正直自信なしでした。あえなく撃沈。バーピージャンプ30回。

有刺鉄線の障害。下り斜面に接地してありました。転がると早く行けるんですが・・・
目が回って気持ち悪くなる為、匍匐前進でクリア。

全部回って行った人は座り込んでいました。

綱登り。後半の設定ではきつい種目。中々上半身の疲労が来ていましたが、クリア。

写真が横になってしまいました。結構な高さです。てっぺんは少々恐怖があります。

ゴール手前の吊り輪の雲梯動作。手が滑りあえなく撃沈。バーピージャンプ30回。

最後はファイヤージャンプでフィニッシュです。

ドシャ降りの中でしたがレース後半には晴れました。

気持ちよくゴール出来ました。

今回4つの障害がクリアできず。課題が浮き彫りに。

筋力的には病み上がりでしたが、難なくクリアできました。

スパルタン攻略に必要な要素。

様々な動きが求められます。
(投げる・飛ぶ・跨ぐ・昇・降りる・引く・しゃがむ・走る等々)

まずはランニング要素は絶対必要ですが、今回のようにトレイルマラソン的な要素が必要となるとは思っていませんでした。

斜面のランニングは必須です。階段でも良いトレーニングになると感じます。

筋力はBIG3をやりこめば問題ないです。

雲梯は懸垂トレーニングとグリップを空中で持ち替えるトレーニングが重要になると思います。

後はやり投げ。

少々広場で棒状のものを真っ直ぐ投げることが出来ればクリアできますが・・・ロープに注意です。

靴はトレイル用のシューズがおススメです。
靴の裏にエッジが効いた素材がないと滑りまくります。

とりあえず無茶苦茶汚れますので、もち運びできるシャワーの準備を。

 

次回の参加は?

 

スーパーへの参加も考えてますが・・・

開催場所の距離がスパルタンでした。(遠い)

車で移動しましたが・・・

往復で10時間以上。

前のりして、寝れずレースして帰る。
正直これは避けたいですね。
疲労と危険が隣り合わせです。

次回は開催場所にて参加を決めようと思います。

 

追伸

パーソナルトレーニングSession限定企画しています。

詳しくは
コチラ👇
http://body-design-project.com/post_lp/landing2/

 

戸川のプロフィールは
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スパルタンに参加してみたいという方?

トレーニングを始めてみたい方?

遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。