利他の波動「潜在意識」に語りかけるコツとは?

稲沢市祖父江町のBody Design Projectの戸川です。

4月15日金曜日夕方、波動研究会代表の山田新一朗先生をお招きしてスタジオでセミナーを開催しました。

山田先生とは2年前から関わらせて頂き、Body Design Projectで今まで3回セミナーを開催して頂きました。

今回のメインテーマは集合的無意識に繋がる為のコツとして色んな側面からの考え方とアプローチ方法をシェアして頂きました。

近年、世界保健機関(WHO)の健康の定義改定案にもスピリチュアルヘルスの重要性が示唆されています。

身体と霊体の関係性

あなたの乗り物それが身体。
あなたの魂それが霊体。

僕自身も和の思想、和の身体原理を学んだ際に、「身体は借り物」であると教えられました。
その教えに対して、身体を大切にする視点が増えたと共に、霊体、いわゆる魂レベルを上げる発想を大切に行動をしなさいとも教えられました。

そんな教えの中、身につけるものや、食すもの、場のエネルギーをあげる事、関わる人を変えるなど、今まで取り組んでいなかった部分が見えてきたことで自分自身の変化に気づけるようになってきました。

今回山田先生より学ばせて頂いたこと・・・

それは、生命の本質であるスピリチュアルヘルスにどのように語りかけて働きかけていくか?
そんな貴重な学びの時間でした。


霊体の健康を目指すには日々の生活の中に手掛かりがありそうです。

  • 身につけるもの
  • 食すもの
  • 関わる人
  • 場のイヤシロチ・ケガレチ

観る視点の抽象度を上げる事で、現状の把握は出来そうです。
但し、今現在の自分自身がどのような状態になっているか?
これは感性が高くなければ気づけないかもしれませんね。

そんな状態を評価するOリングテスト
怪しいテストと言われる方もいますが、僕自身はOリングテストは面白い視点として重宝しています。

オーリングテストは、ニューヨーク心臓病研究所所長の大村恵昭博士が考案した診断法の一種で、生体そのものをセンサーとして、生体内の情報を指の筋力変化から検出する方法です。 「生体そのものが極めて敏感なセンサーであり、体に合わない薬剤や素材を近づけたり、手に持たせたりすると、筋肉の緊張は低下する。(ネットより引用)

そんなテスト方法を使いながら、スピリチュアル・ボディシールドを整える発想、視点としてあなたにシェアします。

霊体を取り巻く、オーラー(スピリチュアルシールド)に対して浄化する発想として3点お届けします。

ひふみの視点

ひ➡光を整える
ふ➡風(振動)を整える
み➡水を整える

光は電気も含まれます。浄電する発想です。
振動は言葉も含まれますし、音叉を利用して整える事も出来ます。
水も言葉を含まれますし、還元した水を取り扱う事が出来ます。

※音叉と石の可能性。面白いです。

この3点を利用して、身にまとうもの、身につけるものを浄化していくイメージです。
その視点を大切にして、あなたにとって必要な波動を持った人、物、食、場に対して出来る事をしていく。

そうする事で潜在意識が求めている事、イメージングしている事が現実社会に転写していく事になりそうです。

勿論、直ぐに変わるものではありません。
徐々に変化していく○○、変化していた○○を後から気づかせてもらえるのではないでしょうか?

「目に見えないもの」、その情報を受け取る為にも潜在意識に進むべき方向性を語りかけていく発想は、今後重要になってくるかもしれません。

その時に、どうすれば良いのか?自分の正解を導き出す視点として、今回の波動の知恵は役立つ情報であると僕は考えていますし、今も実践しています。

今の現実社会は嘘やフェイクに塗り固められています。
何が真実かどうかは、自分の潜在意識に働きかけ、見抜いていく必要があると思います。

個だけを大切にしている社会性では、他の情報に気づけないし(盲点だらけ)、自己中心的な思考が固まって頭でっかちになっていく可能性が高くなります。そうなってしまえば、本質的な時流を認識できない身体と脳になってしまうのではないでしょうか?

そんなネガティブな未来を構築するのではなく、あなたの理想の未来を実現する為にも、波動セミナーの発想と視点は大切になるかもしれませんよ。

次回は6月に山田先生のセミナーを企画準備します。
僕も楽しみなセミナーです。
あなたも一緒に学んでみませんか?

興味のある方は、早めにお問合せ下さいね。

あなたの未来の健康を応援しています。

追伸

賢幸生体養成講座【4期】の募集が始まっています。
特典有効期間は4月20日です。

自らの健康を整える視点、また家族の健康を守る為の視点をお届けする講座となります。

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。