未来の設定に必要な○○情報の書き換え

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

昨日は月に2回開催していますZoom身体勉強会。
※第2・4水曜日の21時開始

未来の設定に必要な「内部情報の書き換え」についてシェアさせて頂きました。

かなり本質的な内容になりましたが、健康を実現するためには必要な解釈になります。

7名の方々にご参加頂きました。

貴重な時間を頂きありがとうございました。

最初は難しく感じるかもしれませんね(苦笑)
何故なら、現状の外にゴールを設定するのですから・・・。
今しか見えていない現状、日常に忙殺されてしまえば、ゴールの設定は中々出来ないと思います。

ゴールを作成するためには、芯のリラックス状態を自ら再現できないと、現状の外に行くことが出来なくなってしまいます。※変性意識の生成

なので呼吸の扱い方が重要になるわけです。

呼吸教室では芯を捉える呼吸にフォーカスしてお伝えしました。
※逆腹式呼吸の意味もシェアしましたね。

息という漢字があります。

自らの心と読みこむ事も出来ますよね?

昨日のZoom身体勉強会でもお伝えしました、心と身体は一つであり一元論。

急にそんな事を言っても理解してもらえない事を、僕は知っていました。
何故なら、段階的に僕も知り、実践してきた過程があり腑に落とすことができたからです。

1年通して、様々な企画をしつつ、Zoom身体勉強会を設定した事には理由がありました。

毎回参加された方々は恐らく気づいてきたのではないでしょうか?

肩の力を抜く重要性は、立甲教室でお伝えしています。
肩に力が入るような状態では、浮足立って、頭に血が昇りやすい。
緊張状態は肋骨や肩回りに出やすい事をシェアさせて頂きました。

なので立甲が出来なくても、リラックスを知る事が出来れば僕の中ではOKでした。

身体の緊張状態が強い・・・そんな人の為に開催した教室。

酸欠状態を如何にして開放していくのか?そんな事を学ぶ時間に注力を注ぎました。

セルフケアの重要性をお伝えした教室。

薬では解決できない事をまず知って頂きました。
何故なら、痛みの情報は悪ではないからです。
薬によって内なるドクターを消すことはナンセンスなのです。

セルフケアをする時の、気持ちや意識もお伝えして、どの様に関わるのが、あなたにとって良い答えが返ってくるのか?探していただきました。

今までの要素を全て詰め込んだオンラインコンテンツを準備しました。
無重力ボディメンテナンス。

重力と抗力の存在に気づき、筋力と気の存在にメンテナンスを乗っけた内容です。
それに応用した歩きのトリセツもシェアしています。

再学習に使える内容で、無意識の身体操作に意識を拾うコツ、メンテナンスの重要性を伝授した内容。

今現在も進行形で進んでいる唯一無二のオンライン教室(有料)
※BHF教室の方々は全てのコンテンツを再び確認・学習できるように独自のサイトを準備してあります。

昨日のZoom身体勉強会でもお伝えした事。

それは時間軸の解釈です。
過去、現在、未来の存在。

時間は未来から流れてくる事。

  • 未来には思考と感覚が存在し成長がある事。
  • 現在には結果と成果、今の答えが眠っている事。
  • 過去は全て2次情報・3次情報に置き換わる事。
    ※後悔は無意味であることもシェアしました。

オンライン教室では、未来に対して常にアプローチをしている事をお伝えさせて頂きました。

Zoom身体勉強会は残すところ3回です。
今年年内に終了します。

残りの3回は抽象と具体の練習に当てていきます。

今回のZoom身体勉強会では、抽象の高い本質的な内容をお伝えしたので継続的に学んだ方は、一つの型が出来上がったのではないでしょうか?

人の身体操作は無意識で行われている事。
その無意識に対して働きかける、無意識の学びを1年通してオンラインでチャレンジしてきたわけです。

健康をデザインする為に、重要なのはマインド(思考)です。
そのマインドの使い方と身体の使い方は繋がっていることを、参加された方々は感じてもらえたのではないでしょうか?

思考と感覚の使い分け。
表裏の関係性。

全ての要素を兼ねて、今までの学びを繋ぐために準備しました今年最後のリアルセミナーです。

既に満席になってしまいましたが、増席して残り1名のみ受講できます。

もし、あなたが未来の設定に必要な内部情報の書き換えを身体で見える化してみたいのであれば?
参加してみてください。

あなたの健康を応援させて頂きます。

詳細はコチラから👇

https://body-design-project.hp.peraichi.com/weightlessness-walking

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。