外部セミナーを終えて


外部セミナーを終えて

稲沢市祖父江町、BodyDesignProject(ボディデザインプロジェクト)の戸川です。

1月29日に某大学硬式野球部にてパフォーマンスアップセミナーを開催してきました。

外部セミナーを終えて  監督から紹介を頂き・・・

外部セミナーを終えて  

約80名の選手たち、監督、コーチに向けてプレゼンしました。

選手たちも最初は緊張気味でした。

外部セミナーを終えて 

中々質問が出ない中、戸川、Cure-Careスタイル炸裂。

エースは誰??キャッチャーは??4番は??

まずは、チームの中心選手から質問をあおり・・・・

テーブルに注目。

自分も野球部であったというのは、アドバンテージでしたね。

このテーブルグループには意味があるな??と感じ・・・・

1年生・2年生・3年生という座り方であったことを確認。

今度は学年別に質問要求・・・・そうすると化学反応は起きるもの。

どんどん疑問・質問が出てきます。

結局予定していた2時間枠を30分超えるという内容に・・・自分の悪い癖ですね(苦笑)

外部セミナーを終えて

後半は実技。皆テンション高くやって頂きました。

普段意識しないところへの意識付けはやはりしんどいもの。

シンプルであるのに、「しんどっ!!」という言葉が飛び交ってました。

今回お伝えしたことは、身体の機能的ベースライン、基礎動作の重要性、日常生活の意識変化です。

そして、すぐに取り掛かれるもので、意識次第ではパフォーマンスもすぐに変えられるもの。

来月2月にも開催します。次も身体機能を変えられるテクニックを解剖・生理学視点でお伝えします。

毎回外部講師をした中で気づくこと、一番学ばせていただくのは自分であるという事。

自分自身の欲求もある中で、他の人の欲求をどう満たすか??本気で考えます。

何を知って、どうなりたいのか??

視点の変化と伝え方、魅せ方を毎回考えさせられます。

今回、このような機会を頂けたことに本当に感謝です。

そして嬉しい便りも。

毎回、セミナーの時に自己紹介入れます。

が、今回の自己紹介はちょいとしたグレートアップ版で行いました。

勿論会社組織のことも軽く伝えましたが・・・・

自分は野球で学んだことを、今はセラピスト・トレーナーとして生かしていることを深く掘り下げてお伝えしました。

自分と同じ境遇にいる選手がいることを知っているからです。

「柔道整復師に興味があります。今度相談に乗ってください。」とのことでした。

自分は野球では大成できなかった。

でも野球に対してできる恩返し、また選手の未来に対する可能性もお伝えできたと思います。

野球しかしていない子が、その夢をあきらめたとき、何を夢とするか??

何を実現させるか??いろんな迷いが生じる時です。

自分がそうだったので(笑)

野球から学ぶことは多々あります。

それを今後どう生かすか??はその子のこれからの人生のパフォーマンスに繋がると思います。

パフォーマンスアップセミナーは、何も野球だけに特化した内容にはしなかったのは事実。

元野球人であり、今の職の自分を見せることが出来たんだと、感じたお便りでした。

資格じゃない!

その資格を保有することで自分は何を伝えていけるのか??

何をしたら喜んでもらえるのか??

自分は今の職に誇りを持ち、好きでやっていることを全面的に出せたと、感じたセミナーであったと思います。

次回も、貴重な機会を頂けたことに感謝し、更なるブラッシュアップ、自分の向上も勿論、

チーム全体の向上を真剣に考え実行していきます。

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。