身体の使い方を見直す。日常を非日常に変えるセミナー

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

7月23日金曜日、久しぶりのリアルセミナーでした。

スポーツの日であり、オリンピックの開会式の日。

日本にとって特別な日??は僕にとって特別な日になりました。

体幹部分の中心感覚の使い方を、意識と具体レベルで参加頂きました皆様に体感して頂きました。

何か特別な事をしたのか?と言われれば、意識をしたという事ぐらいですかね(笑)

ただ、その意識レベルの量と質で身体の変化は人それぞれで強くもなり、弱くもなります。

頭を使うのではなく、感覚を使う。

僕自身が東洋の文化、日本古来の武道の文化に触れて180度変わった概念。

強いとは何か?
弱いとは何か?

※この2つの固定観念が壊れれば、今回のセミナーは成功です。

この2つの検証内容も実は過去の刷り込みで作られてしまいます。

何故なら強いと思っていた筋力が、強くないに変わってしまう瞬間があるからですね。

ただ寝転んでいる状態でも、強くもなり、弱くもなる。

では強い状態でエクササイズを磨いた方が、身体の使い方は合理的ではないか?
そんな疑問から様々な検証を今まで行ってきました。

それを今回、包み隠さずシェアさせて頂きました。

何も意識せずに歩く時・・・
自分の芯を構築して歩く時・・・

それぞれ外からの力が加わった時の反応が違います。

動いている・・・
動かされている・・・

何に意識をもって行動しているか?で、身体の中芯感覚は存在したり、存在を消したりします。

リラックスとの融合は、更に芯を強化してくれます。

それを今回、音という聴覚の分野でも体験して頂きました。

人の可能性、意識の不思議、五感の存在・・・

参加して頂きました皆様には気づいて頂けたと思います。

一人では気づけない、人助けがあるからこそ気づける感覚。

今回の芯・体幹エクササイズセミナー。

大好評の中か終了しました。

今の日常的な使い方に、非日常の感覚意識を入れるコツ。

しっかりと継続して身体意識の中心感覚を磨いていきましょう!

次回は鎌倉にて同セミナーを開催してきます。
勿論、その場の雰囲気や場面、環境に応じて変化していきますので、同じセミナーの様にはいかないのはここだけの話で(苦笑)

次回開催するときには、是非あなたも参加されてみてください。

身体の可能性を広げることが出来るかもしれませんよ?

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。