生き抜くための座り型

BodyDesignProjectの戸川です。

自粛の要請やリモートワークを余儀なくされる中、あなたは、自ら運動不足を解消して何とか免疫力の向上を図っていることでしょう。

しかしながら、今の環境(社会)では、座る機会が増え続けていることは間違いありません。

そして、腰痛で苦しむ方、日本では恐らく3000万人以上存在しています。

腰痛を解決するための立ち方、歩き方は大切な視点です。
姿勢作り方もり、動かし方も大切です。
そんな学びの場も探せば沢山出てきます。
ウォーキングセミナーや姿勢のセミナーはたくさん存在します。

しかしながら、座ることを学ぶことは中々ありません
沢山座る機会が多いにも関わらず・・・。

僕自身ギックリ腰で過去に苦しみました。

そして一番辛かったのは、座っている時でした(苦笑)
特に、座った後の腰が固まって伸びなくなる現象に沢山苦しめられました。

その、座る事を意識して何がどうなると、腰は緊張するのか?腰はリラックスするのか?

検証し続けてきました。

運動学と構造力学。この二つは重要なのは間違いありませんが、この2点では正直解決できません。
何故なら、具体的な部分だけでは限界があり、視野が狭いのです。
そして、そもそも論、痛みは脳で認識しているからですね。

痛みは不快な感覚と不快な情動で起こると国際疼痛学会は定義しています。
少し難しく感じるかもしれませんが、感覚は神経と捉えてもらうと良いかもしれません。
情動は心や思考など感情的なもの捉えてもらうと良いかもしれません。

自分自身を全体的に捉える視点
身体の中の意識、身体の感覚。
見えない部分のとらえ方、そして外部環境との関係性、そして思考と心。
この広い部分が必要不可欠になってくるのです。

これから先も、動くことは必要になります。
そして、座ることも必要になってきます

そんな座り型を学ぶ、腰痛を解決する為のオンライングループ体験会を準備しました。

日程の都合上1月11日(月)しかありませんが、もしお時間都合つけば参加してみませんか?

腰痛セルフケア】と【イスのトリセツ】を同時に学び体験する機会になります。

詳細と申し込みはコチラ👇
https://peraichi.com/landing_pages/view/body-instruction-manual1

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。