今までのやり方を疑う視点!

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

先日行いました腰痛セルフケア体験会2回目も満員御礼となりました。
参加された皆様、ありがとうございました。

前回同様、僕が抱えてきた腰痛の歴史を紐解き、何に気づき、どのように改善してきたのか?をお伝えし、今はどうしていて、未来はどうしていきたいのか?までお伝えさせて頂きました。

腰痛を改善させる為には、世間一般的なストレッチや筋トレでは残念ながら対応しきれない部分があります。

それは治療においても同様のことが言えるのではないでしょか?

ご自身の抱えている腰痛の問題点の解釈の仕方次第で、痛みというのは変わってしまうのです。その理由は、リアルに来られているクライアントさんや患者さんにもお伝えしています。対処療法で良いぐらい軽く身体を見積もる捉え方で、身体と心に関わるのであれば何もしなければ良いし、何かを学ぶ、体験する必要もないかもしれませんね。

ただ、僕は今より未来は健康でありたいと想い、家族と楽しくおもいっきり過ごす、今の仕事をより充実させたものとして続けていくという覚悟を決めて腰痛と向き合い解決しました。

今回の体験会には、ぎっくり腰を僕よりも味わったことがある人、また腰の手術を2回施した人、治療家としての引き出しが欲しい人等、様々な角度から腰痛の悩みを持っている方々が参加してくださいました。

今行われている世間的な方法は、ただのやり方であって、そこに本質はないのです。何故なら、もしそれが本質であるのであれば、腰痛国民は誰一人存在しないのではないでしょうか?


参加者の声

今回2回目の、腰痛セルフケア体験会に参加された方からのお声が届きましたので紹介させて頂きます。

名古屋市在住 接客業(葬祭関係)
イトウ チハヤ 様 50代

①今回の「慢性腰痛でも5分のセルフケアでイスからスッと立てるようになる!腰痛セルフケアオンライングループ体験会」に参加しようと思ったきっかけ、あるいは悩んでいたことはありますか?

担当医に半年前に2回目の脊柱管狭窄症手術して頂き症状は順調に回復してますが、その後の心の支えまでは相談は出来なくて悩んでいました。

仕事仲間に紹介して頂いた戸川先生に今の気持ちを施術中に聞いてもらい、今回の体験会に誘って頂き、参加させて頂きました。

②戸川はどんな印象でしたか?(人柄な部分)

過去の戸川先生自身のエピソード含め、判り易くアドバイスしてくださるので奇策で話ししやすい印象です。

③同様の腰痛に関する体験会やワークショップが多くある中で、戸川の体験会を選んだ理由は何ですか?

この腰痛だらけのボルト入りの体とどう向き合って、今後自分の体を上手く扱えたらどんなに助かるだろうと思ったからです。

④今回の戸川の体験会に参加したことで解決されたことを教えてください

自身の気を入れる場所、持って行き方、緩め方、無駄に力んでいた身体の部分から力みを抜く事で、少しかも知れませんが体の変化に気付けた事です。まだまだ学ぶ事は沢山有りますがもっと知りたいと思いました。

⑤戸川の体験会はどんな人にオススメですか?

入院中に同世代の方が同じ手術受けてたので、私と同じ様に手術した自分の腰を大事に庇いすぎて、逆に姿勢悪くし、他の痛みを増やしてたり、他の場所まで痛めたりしてる方にオススメしたいです。


チハヤ 様 ありがとうございました。

心の支えの部分は本当に大切ですね。
お医者さんから

「手術は成功しました。大丈夫です。レントゲンも異常ないです。」

これは見える結果にしかフォーカスしていません。
勿論、見えている事(結果)は真実であり事実。
ただ、その人を観ていないという大切な心の部分が抜け落ちしてまう。
お医者さんは忙しい、また現在の保険診療の限界部分になるのではないでしょうか?

僕自身は、その表の部分と裏の部分を知ったことで関わる方々には選択して頂いてアプローチをしています。

今までのやり方では変わらない、ないしは変えられないのであるならば、視点や発想を変える事も必要。

そんな想いから生まれた腰痛セルフケアオンライン体験会。

来週が一段落の最終回になります!

もし、あなたが腰痛に対して悩んでいるのであれば一度参加されてみてはいかがでしょうか?

今までのやり方を変える為にも、このオンライン体験会は何かあなたの手掛かりになるかもしれませんよ?

腰痛セルフケア参加希望の方はコチラ👇https://peraichi.com/landing_pages/view/body-instruction-manual

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。