「目の前で人が倒れています。」あなたならどうしますか?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
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目の前で人が倒れています。あなたならどうしますか?

  • 急いで119番通報する。
  • 急いで助けを呼ぶ。
  • 急いでAEDを持って来る。
  • 急いで心肺蘇生法を行う。

上記の項目どれか一つができれば良いわけではありません。

全てを併用して行う必要があります。

そして心肺蘇生法は、練習しておかないと正直出来ないと思います。

今回は国際救命救急協会のベーシックコースを受講してきました。
※スポーツ関連の資格保持には必須条件。

以前学んだ救急車の到着平均時間

日本では平均6分と言われてた時代も

今現在は平均8.61分

因みにアメリカは4.01分

これが何を意味しているか?
※アメリカでは救える命が増えているそうです。

  1. 心臓停止後約3分で50%死亡。
  2. 呼吸停止後約10分で50%死亡。
  3. 多量出血後約30分で50%死亡。

とにかく素早い処置と対応が必要という事になります。
※子供が傷病者の場合は更にスピードが求められるそうです。

時間との勝負なんです。
※救急車待ってたら間に合わない状況なんです。

そして、心肺蘇生法の目的は脳に酸素を送る事。

心停止後処置が早ければ早いほど脳への後遺障害も残りにくい⁈

シアトルの住民は90%以上の方々が心肺蘇生法ができる。等々

今回も様々な情報をアップデートしてきました。

あなたの心肺蘇生法はヒトを救えるレベルですか?

国際救命救急協会の講習会は非常にフィードバックが優れています。

  • 心臓マッサージの強さは?
  • 心臓マッサージのリズム・タイミングは?
  • 呼吸の吹込み量は?
  • 呼吸のタイミングは?
  • 意識確認からの心肺蘇生法にかかる時間は?
  • 全てのサイクルにかかる時間は?その際の乱れは? 等々

全部フィードバックしてくれます。
自身も今まで4団体の講習会を受けた経験がありますが、国際救命救急協会は断トツです。

そして勿論、最終試験もあります。
チャンス内に理想の心肺蘇生法が実施できないと不合格となります。
※無事一発合格してきましたが、正直指導者の方々の伝え方が上手い!

上記の内容を元に構成されている講習会。
人が救える最低レベルにはこれだけは必要と言われる知識・技術・情報を盛り込んでいるそうです。

自身も治療家であり、運動指導者である立場です。

常にシュミレーションを怠ってはいけないと再認識させて頂きました。

悔いを減らすための手段

今の日本は洪水、地震などによる自然災害に加え、痛ましい事件も増えています。

突然死の可能性は誰もが持っている。

いつ何時何が起こるか分からない状況になりつつある日本。

自分の家族を救えるだけの心肺蘇生スキルは最低持っておきたいですね。

国際救命救急協会の方々の本気度に触れられた貴重な機会になりました。
本当にありがとうございました。

 

あなたも、一度考えてみて下さい。

①もし自分が倒れた場合、どんな人に助けてもらいたいですか?

②あなたの心肺蘇生法で人を救える可能性はありますか?

追伸

身体の痛み、不安を抱えている方、お問い合わせください。
あなたの身体の悩み、問題に対して解決策があればメールにて対応可能であればアドバイスさせて頂きます。

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。