シルエットに気づき


シルエットに気づき

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

今回は、シルエットについてです。

BodyDesignをしていくうえで、身体のライン・シルエットは大切です。

勿論、それを目標・目的においているのであればなおさらですが・・・

先日の事・・・・

3歳の長男と散歩中、路面に映った影を、息子は、

『おにぎり―っ』 と叫び、教えてくれました。

「そうだねー」と話し返しながら、自分は感動!!

確かに三角の形でした。

そして、子供から教わったのです。

いろんな視点を大切にしようという事。

自分は、影を見て、影と認識していました。

別段これが悪いわけではないのですが・・・

トレーナーやセラピストの視点を大切にするのであれば、色んな視点と考えが、あったほうが良いと思っているのは自分。

意識していた、シルエットを自分は狭い視点で見ていたと気づかされました。

だから、気づけない部分が多々あるのでしょうね(苦笑)

子供から学ぶことは多いです。

忘れていることを教えてくれます。

自分たちのコミュニケーション能力のなさを、伝えてくれます。

学ぶ時の集中力・姿勢・・・・スイッチが入ったときの子供には驚かされます。

ヒトの成長を見る・視点。

クライアントさんや患者さんが変わっていく様子や、トレーニングの成功体験をその場で見る。

子供の成長を感じる場を見る。

その時見た、事実を外的に捉えて、内的に自分の感情に置き換える。

五感を大切に行きたいものです。

 

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。