効率的と非効率的


効率的と非効率的

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

ボディデザインプロジェクトでは、パーソナルトレーニングも行っているのはご存知かと思います。

今日は、そのトレーニングの中の、ちょっとした疑問についてのお話しです。

実は、運動効率と運動非効率、この二つを考えてトレーニングをしていくわけです。

基本、アスレティックリハビリテーションや日常生活動作、動作分析による慢性障害・怪我に対しては運動効率を考えています。勿論、自分たちも参加していますパワーリフティングも効率性を重視です。

しかし、筋肥大や肉体改造を狙う時、実は非効率な運動をわざと行うのです。

筋肉に対していかに大きな負荷を加えるか?を考えなくてはいけません。

刺激を加えて何ぼ!の世界。ボディービルダー的な考えですね。

以前にブログでも書きました、何故フリーウエイトを使用するのか??

この理由にも合致する部分です。

勿論、基礎筋力や、いわゆる体幹部・コアの活性化が出来ていてこそ!のお話になりますが。

一見矛盾した内容に感じると思います。

その患者さん・クライアントさんの要望・目的・目標に合わせたプログラムデザインをする。

これは、セラピストであってトレーナーである我々だからできる事。

非常に重要な要素であると考えています。

今月も自身の知識と技術のブラッシュアップする機会があります。
しっかり学び、自分自身で再現性を上げて、還元していく機会。

体操教室もしかり、パーソナルトレーニングも、施術も全てを底上げしていきます。

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

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戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。