フリーウエイトのメリットとデメリット


フリーウエイトのメリットとデメリット

稲沢市祖父江町のBodyDesignProject(ボディデザインプロジェクト)です。

ボディデザインプロジェクトでは、主にフリーウエイトを利用しています。

そこには勿論理由があります。

本来マシントレーニングは、座ってカラダを動かしているトレーニングになります。

ごく一部の筋肉(前モモ・ヒップ・腹筋・腕など)だけのトレーニングになってしまいます。

勿論安全面において優れ(軌道が一定)、単一の筋肉を狙うには適していると言えるでしょう。

マシンでは、追い込み方によりますが、筋肉量は増えにくいと言えます。
全身をトレーニングするには莫大な時間が必要になる事も考えられます。

フリーウエイトは、支え自体がない状態(自分で支えます)で負荷を持って動きます。

その為バランス感覚や、筋の動員数が多くなり、個々の身体に合わせた動きが必要となる効率性が良いトレーニングなります。

時間的にも効率的であると言えます。

しかし、フリーウエイトの難しいところは個々の身体にあった適切なフォームと適切な動作が必要不可欠。

だからパーソナルトレーニングなんです。

フォームと動作の修正、獲得をする段階において、負荷を増やしながら行います。

勿論、ぎりぎりの所を狙うため、怪我のリスクも高くなります。

その為、怪我予防や怪我に対する処置にも私たちは大きく貢献できると考えます。

是非ボディメイクにも、身体のコンディショニングにもご利用ください。

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

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戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。