セラピーと運動の両立


セラピーと運動の両立

稲沢市祖父江町のBody Design Project Personal部の戸川です。

先週の土曜日は、某クリニックにて勉強会に参加してきました。

今回学んでいるテクニックは関節○○運動になります・・・・・理由があって簡単な表記にしてあります。
ご了承ください。

こちらのテクニックも、もちろん使用していきます。
関節の機能不全がある状態の運動は非効率的になりやすいです。

関節機能を高め、修正エクササイズを行い、メイントレーニングに入っていきます。
なぜそれを行う必要があるのか?

話し出すと長くなりますが、いわゆる大関節をざっくり分類していくと、安定性に働く関節、動きを伴う関節に分けていきます。
もちろん、単純なスクワット動作でも、おおよその判別は可能です。

ただ、私たち手技療法家は、関節を事細かく評価もできるわけです。
背中の痛み張り感を、足部や骨盤周囲のアプローチでも改善できるわけです。

そんな勉強もしております。
身体のDesignを変えていくために必要不可欠なもの。
栄養・運動・休息。
単純に言えばこうなりますが、そこを細分化していきます。

栄養にも種類があり、摂取タイミングもあります。
運動や休息にも同様なことが言えます。

そのタイミングが狂えば、徐々に崩れていきます。

そしてプログラミングされちゃうわけです(苦笑)

脳は賢くもあり、賢くないこともあります。
情報処理能力の再構築も必要なんです。

アップデートしていきましょう!

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

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戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。