腰痛で苦しむ方必見!何故?○○○をゆるめたほうが良いのか?(Part3)

腰痛を運動で解決!
BodyDesignProjectの戸川です。

腰痛でこんな経験はないですか?

  • 座り作業で腰が固まる。
  • 立ち上がる時に、真っ直ぐ立てない。
  • 寝起きに腰回り固まる。

今回お伝えする事は意外にも役に立つかもしれませんよ?

何故?股関節・骨盤をゆるめたほうが良いのか?

大腰筋(だいようきん)、腸骨筋(ちょうこつきん)この2つの筋肉が腰痛改善に重要となります。
股関節・骨盤に最も関連する筋・・・

今回は大腰筋に焦点をあてます。

何故重要なのか?

  • 体幹と下肢をつなぐ唯一の筋肉。
  • 身体の重心を通る。
  • 横隔膜と筋連結している。

身体の胴体部分と足をつなぐ唯一の筋が大腰筋です。
この筋肉が働くことで、関節の適合性(収まり)が良くなります。
適合性(収まり)が良くなると、骨の支持性を上手く引き出してくれます。(骨で立つ)

結果、無駄な力を抜いた状態で姿勢を保つことが出来ます。
無駄な力(緩み余裕がある状態)が入っていない為、動きやすくなります。

筋肉は省エネで日常生活を送る事が必要となります。
日常生活レベルで痛みが出てしまうという事は?
よほど筋肉の使い方に無駄があるわけです。

Part1でもお伝えしました図です。
筋肉も関節も動かせる、使える範囲が増える事は必要です。

そして必要に応じて適度な緊張をしてくれるのが理想の使い方になります。

何か解決策はあるのですか?

おススメストレッチです。

JARTAより引用

大腰筋のストレッチになります。

勿論これだけで解決はできませんが、これを知っている、知っていないでは大きな違いになります。

まずは大腰筋を使える環境にしておく事が大切になります。

なので、私自身も常に利用するストレッチです。
呼吸との併用で効果が体感できます。

どんな体感が得られるのか?

多くのクライアントさん、患者さんからの感想です。

  • しゃがみやすくなった。
  • 片脚立ちがしやすくなった。
  • 腰痛が軽減した。
  • 股関節のつまり感、痛みがなくなった。 等々

腰痛改善プログラムにも必須の種目となります。

上記の問題がある方は試してみても良いかもしれません。

問題となる動きの確認。
 ⇓
大腰筋のストレッチ実施。
 ⇓
再度問題となる動きで確認。

色んな疑問を解決!
パーソナルトレーニング体験Sessionあります。

今回のストレッチを含め様々な種目があります。
あなたの痛み・問題となる動きを評価し必要なエクササイズを処方。

興味のある方はお問い合わせください。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。