こんな時だからこそ!高めて行こう免疫システム!Part①脚トレ編

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
アスレティックトレーナー戸川です。

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プロフィール紹介

あなたの免疫力はどうなっているでしょうか?

連日の自粛モード。非常に辛い状況にあるのは、あなただけではなく、僕も同じくです。家に留まる事で、ウイルスに晒される状況は打破できます。

ただ、あなたの心をどうしてあげるか?が蔑ろになってしまうと身体も心も弱くなっていく事は、あなたも想像につくでしょう。

気が病んでしまうと病気になっていきますから注意が必要です。

今後の拡大に備えていく事は大切であると考えます。

新型コロナウイルスの存在に一喜一憂する事は理解できますが、黙っていても気が滅入ります。
だからこそ、今後の為に僕たちはどうしていくべきか?を考えないといけないのではないか?

そう捉える事も出来る機会です。

ウイルスも進化する。

であるならば、人も進化しなければ生き残る事は出来ないかもしれませんよね?

免疫力をあげる発想を大事にしていきたいと思うのは、あなただけではありません。

そんな免疫力をあげる発想。具体的にどうすれば良いのでしょうか?

僕は一番身近なもので、そして今まさにしている事で出来る事がある。

それが「検温」

今でこそ検温しているあなた。

今の検温はコロナウイルスの影響を受けていないか?

37.5度を確認する為の対策として確認していると思います。その発想を逆利用されてはいかがでしょうか?

そうです。基礎体温を毎日欠かさず測定し、あなた自身の基礎体温をあげる事に意識を向けてみてはという提案です。

理由としては、基礎体温をあげる事で免疫力アップを狙うのです。
何故なら基礎体温を1度あげる事で基礎代謝は12%程向上するとも考えられているからです。
36度前半しかない方は、37度近い体温を獲得する為に、何かに取り組む事を僕は推奨します。
※基礎体温が低い人は尚更今から取り組まれたらどうでしょうか?

では、どんな方法で基礎体温をあげて行けば良いかですね・・・。

基礎体温をあげる発想とは?

  • 筋肉量を増やして基礎代謝を上げる
  • 活動量を増やして消費エネルギーを増やす
  • たんぱく質をしっかり摂取して、食事による熱産生を促す
  • 消費量を補うだけのエネルギーを摂取する
    ※過度なダイエットは基礎体温を下げ代謝も下がりやすいので要注意です。

上記の様な事を行う事で、基礎体温は上がりやすくなります。

そして、一番身近で取り組みやすいのが運動です。
運動する事で体内の熱産生は増えて行きます。

そんな運動の中でもオススメするのが筋トレ。
※やっぱり筋トレ(笑)
自宅でも場所をそんなに取らずに、手軽に始められる。
もしあなたがテレワークをしているのであれば、合間トレーニングとして持って来いですよ?
何故なら、僕自身も合間筋トレを取り組んだことで基礎体温を37度近くに保っているからです。

そんな筋トレですが、多くの筋肉は脚に存在している事を、あなたも知っているのではないでしょうか?
※脚には7割近くの筋肉が存在します。

今回のPart1では、脚の筋力トレーニングを紹介していきます。
※激しい運動は一時的に免疫を低下させます。気をつけて下さい!

興味のある方はご覧ください!

動画はコチラ👇

追伸

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。