体幹が強いって腹筋が強いこと?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
アスレティックトレーナー戸川です。

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体幹が強いって腹筋が強いことなの?

あるクライアントさんから質問されました身体の強さについて。

実はプロアスリートでも中には勘違いしている選手もいるみたいですね。
簡単に言えば体幹とは腹筋だけではないという事です。

体幹の強さとは何ぞや?

今回お伝えする体幹の強さとは何か?この秘密を解き明かす為には様々な視点が必要になります。
(支持基底面が?とか、質量の関係が?とか難しい話はここでは割愛します。)

今からお伝えする事を前提として、僕自身の解釈でお伝えできればと思います。

前提条件

「通常、人が床に立っている状態でどうやって体幹を強くするのかという課題とします。」

今回は3パターンで検証しました。

  1. 通常の立ち姿勢
  2. 立ち姿勢を留まろうと力を入れる(踏ん張る)
  3. 身体全身にバリアをはるイメージで身体中を感じる。
    ※今後動画でもお伝えできる様に考えていきます。

今回検証した結果、その場の安定性で優れたパターンは3でした。

身体を感じるとはどういうことなのでしょうか?

ここで大切な発想をお伝えします。

意識とは意思と気を掛け合わせたものです。

意思は方向性を示し、気はエネルギーを示します。

身体の内側から自分の体表(皮膚)に意識を持って来ることで身体は自然と環境に適応しようと変化します。いわゆる自然体の発露。

逆に、何も感じていない状況では無気力になってしまいます。
いわゆる芯の脱力。

この違いにの差に関しては姿勢矯正・ケア教室や賢芯塾、個人Sessionでも皆さん確認が出来再現しました。

ここでお伝えしておかなければいけない事が、体幹の強さを出すには筋力だけではないというお話になります。勿論、僕自身が筋力を否定はしません。ただ、筋力を過信してしまうと自然体は発露できないという事を合わせてお伝えしておきたいと思います。

有名なブルースリーの名言。

「考えるな!感じろ!」

この言葉の意味を身体で体現するには、感じる事が前提として必要になるという事です。考えると感じられなくなります。それは思考にエネルギーがとられてしまうからです。

その分かりやすい例としてこちらの動画を!

クライアントさんも塾生も講座生も徐々に気づき始めてきました。自然体の意味。過去の僕もこのような発想はなかったです。一度動画の内容を試してみてはいかがでしょうか?

あなたも今の固定概念を覆すきっかけになる事が身体変化のヒントになるかもしれませんよ?

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。