頑固な慢性腰痛「Part2」

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

頑固な慢性腰痛を解決する為の一つの手掛かり・・・。

前回お伝えした内容はいかがでしたでしょうか?
まだ前回の記事を確認できていない方はコチラから👇
https://body-design-project.com/lower-back-pain/6219/

前回は腰痛の原因についてをお伝えしました。

その中で、一番シンプルで分かりやすいのが「身体の使い方」です。

今回はその身体の使い方についてシェアしていきます。

中心感覚を大切にする

身体の使い方は人それぞれであり、人によってクセがあります。

腰痛になる人の特徴は反り腰、円背、横に傾く(側弯)など普段の姿勢が既に整っていないという特徴です。
そして、腰回りの筋肉をいかなる状態でも硬くしている特徴があります。
これは無意識に身体の緊張を自らがつくっているという事です。

頑固な慢性腰痛を解決する為にはまず緊張に気づく必要があるわけです。

  • 椎間板ヘルニア。
  • 腰椎分離すべり症。
  • 脊柱管狭窄症。
  • 筋筋膜性腰痛症。
  • 坐骨神経痛。
  • ギックリ腰。

様々な腰痛疾患がありますが、腰痛を抱える人はなるべくしてなっています。

現代医学では様々な治療法が確立されてきていますが、一向に解決されない腰痛は、未だ国民病であり多くの人を悩ませているわけです。

そんな腰痛の悩みに対して、まず中心感覚を整える必要があります。
そこで大切なのが?「背骨」という事になるわけです。

背骨, 骨, 背中の痛み, 椎骨, バンドワッシャー, 椎間板脱出, 解剖学

背骨については過去の記事でもシェアしていますし、無重力ボディメンテナンス20日間チャレンジでも情報を提供しています。
※興味のある方はチャレンジにエントリーしてみてください。

その背骨ですが手足の使い方に対して合わせる発想が必要になってきます。

これを同調と表現します。
同調とは「他に調子を合わせる」と理解してください。
最近話題の同調圧力ではありません(苦笑)・・・
世間のマイナスの流れに合わせる発想ではなく、自分の身体の中にある背骨と合わせる同調です。

今回の同調に関してはほとんどの方が出来ていないであろうと僕は思います。
何故なら、同調するには最初は意識が必要であり、重力や抗力の存在を知る必要があるからです。

このあたりの情報は一度YouTubeで確認してもらえると理解できると思います。

身体は無意識で働きます。
もし、今現在腰痛を抱えているのであれば、無意識を意識に変えて身体の内部表現を書き換えていく必要があります。

その一つの引き出しとして、背骨の動きを養っていきましょう。
勿論、緊張が極限に少ない背骨の動きを獲得していく必要があります。
僕自身も日々行っている身体ワークです。

あなたの背骨が動くことで、今後様々な身体の使い方を理解できるように変化していきます。
それぐらい中心である背骨は大切であると覚えておいてくださいね。

それでは、今回はこれぐらいで。

あなたの未来の賢幸(健康)を応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。