頑固な慢性腰痛「Part1」

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

久々にシリーズで記事投稿していきます。
まずは腰痛編です。

では、いきますね。

頑固な慢性腰痛と聞けば?あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

  • 長時間座り続けることで起こる腰痛
  • 寝起きに必ず固まる腰痛
  • 前かがみ作業後に身体がまっすぐならない腰痛
  • お尻から足にかけて痛みが走る坐骨神経痛
  • 身体を反らすことが出来ない腰痛

上記の様な腰痛を放っておくと、このようになるかもしれません。

  • 座ること自体が億劫になる。
  • 寝るのに恐怖心が芽生える。
  • 前かがみ作業をしなくなる。
  • 足の痛みで歩くことが出来なくなる。
  • 上を見る作業が怖くてできない。

今回【頑固な慢性腰痛「Part1」】をあなたにシェアしていきます。

腰痛はヒトの宿命なのか?

類人猿からヒトに進化する過程で直立二足歩行を選択した人間。
腰痛の根本的な原因はそこにある・・・と。
何故なら四足歩行動物である哺乳類にとって、直立二足歩行は極めて不自然だからである。

そんな事を学びもしたし、様々な書籍にも記載されていました。

酒田の女性は働き者で60キロの米俵4俵を背負って運んだって本 ...
12月14日(土)10:00~浄化と上昇会です。 | SBM東京サロン ~整 ...

江戸時代、米俵を運ぶ女性。※ネットより引用

もし腰痛がヒトの宿命であるのであれば?
このような米俵を何個も抱え運ぶような事は出来ないし、やらない選択をヒトはしていると、あなたは思いませんか?僕は思います。

普通に考えて腰に悪そうに見えますよね?
ただ、腰はそんな弱い構造・組織ではない事を、頭の片隅でも良いので覚えておいてください。

因みに現代社会ではランドセル症候群・・・です(苦笑)

ランドセル症候群の記事を確認したい方はコチラ👆

僕が考える結論として、腰痛は何も直立二足歩行だからが原因ではないし、老化に伴う骨や椎間板の変性が大きな原因でなるものでもありません。
現に小学生で腰痛が問題になっているわけですから。
世間で言ってる事と、実際起こっている事がズレてますよね(笑)

今回のテーマ頑固な慢性腰痛には、様々な原因があります。

その代表例の1つが、身体の使い方です。
身体を上手く使いこなせず、腰痛になるべくしてなっている人がほとんどです。
※過去の僕もそうでした(苦笑)
その理由は、身体と心の使い方を学ばず、システムに依存した末路でしかありません。
それが現代社会です。

だからこそ今回、「頑固な慢性腰痛」を解決する手掛かりを記事に残していきますね。

頑固な慢性腰痛の原因となりえるもの

  • 身体の使い方
  • 運動不足
  • 不眠
  • 不安・恐怖等の情動
  • 間違った知識
  • 完璧主義・性格
  • 仕事のストレス
  • 家庭不和
  • 自己肯定感・効力感の低さ
    などなど

この原因洗い出すともっと沢山出てきます。
それぐらい慢性腰痛を解決する為には視点を広げる必要があるわけです。
レントゲンで「○○だから」という部分的なレベルではないのです。
それをしていると一向に治るものも治りません。
※これ本当です!!

あなたにもその事実を知って頂きたく、Part1は原因を知る視点をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?
「あなたの慢性腰痛の原因は何か?」
少しでもヒントになれば幸いです。
※慢性的な肩こりも同様の事が言えますよ!

次回は、この材料を少し噛み砕いてお伝えしていきます。
それでは次回の投稿まで、あなたの腰痛の原因は何か?少しだけ自分を観察してみてくださいね。

あなたの未来の賢幸(健康)を応援しています。

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。