あなたは、度重なる腰痛と、一生付き合っていく覚悟ありますか?

稲沢市祖父江町BodyDesignProject
(ボディデザインプロジェクト)の
戸川です。

昨日に続き、腰痛戸川の続編です。

急性腰痛(いわゆる、ぎっくり腰)

延べ20回の経験者が

どうやって腰痛と向き合い

克服したのか?

少しずつ公開していきます。

 

一つのきっかけは、あるセミナーでした。

 

皆さんはぎっくり腰になった時、

どうされますか?

普通は安静ですよね?

医療機関に行って

痛み止めの処方をしてもらう。

近所の接骨院さんで診てもらう。

これが普通の考えだと思います。

私もそうしていましたし、

そう指導していました。

 

では、きっかけ話に・・・

実は楽しみ待ち構えていたセミナー

前日・・・

仕事中にやってしまったのです、

ぎっくり腰!

 

でも、そのセミナー

とても楽しみにしていましたので・・・

当日コルセットを巻いて参加しました。

腰に激痛がある中、

セミナー会場、

近くのコインパーキングに駐車。

前かがみで

カッコ悪い姿勢で参加しました。

そのセミナーは

トレーナー関係のセミナー。

ガッツリ実技で身体を動かすセミナー。

痛みをこらえながら実施していく中、

セミナー途中から、

「あれ?前かがみが治ってる?」

「直立した時に嫌な痛みがあったのに。」

「無くなってる?」

セミナー終了後、

帰宅するときには痛みゼロに。

その時は、「なんだこれは?」

正直思いました。

 

時が過ぎる中、

再び腰に一撃を食らいます。

ぎっくり腰です。

身体はピンチですが、

自分は「チャンス」と思ったわけです。

 

この腰痛と

一生付き合っていく自信はないし

改善しないと・・・

トレーナーとして・・・

セラピストとして・・・

父親として・・・

カッコ悪いと本気で思いました。

 

腰痛の中、色んな動きを試してみました。

色んなセルフケア・ストレッチも

試しました。

何が一番反応が良いのか?

考え、実践していく中

時にはひどくなった時も・・・

そんなトライ&エラーをする中、

共通して変化がでる

エクササイズに出会ったわけです。

 

その一つが、呼吸です。それも腹式呼吸。

息を吸ったときお腹が膨らみ、

息を吐いた時に、お腹がへっこむ、

これが腹式呼吸。

 

次に横向きで寝た状態で、

上半身を反対方向に捻じっていく

背骨の動きを引き出すエクササイズ。

 

 

もう一つ、四つ這いで行う腹式呼吸。

この3つは必ず行いました。

 

様々なエクササイズがありますが、

そもそもの原因を考えた時、

腰痛がある場合、

その上下の関節に

問題がある事が多いです。

 

腰を上下に挟んでいるのが、

①背中の骨(胸椎)

②骨盤・股関節(お尻)です。

 

そして、最も重要となる、

腰の反対側にあるのが、

③お腹です。

 

一般的に腹筋を鍛えれば治りますって

言われてますが、

ウソです。

 

何故か?

自分は腹筋が無茶苦茶、強かったです。
(強いだけでは腰痛は改善されません。)

 

そして、

トライしながら気づいた事が・・・

仰向けで寝転がってても

私の腹筋がカターい状態だったことです。

腹式呼吸はお腹を膨らませるのが基本。

私のお腹は、当時、

硬くて膨らまない状態でした。

勿論、今では無茶苦茶お腹膨らみます。

患者さんやクライアントさんも、

びっくりするほど。

 

そのお腹を膨らませる時に

最も使われるのが・・・

横隔膜です。

そんな横隔膜の動き・働きは、

色んな所に役立つのです。

かなりの長文になる恐れがある為・・・

続きは、明日に。

 

追伸

今日紹介したエクササイズが盛り込まれた

教室がBDP教室。

4月は無料体験できます。

コチラ👇

BDP教室POP

お問合せは0587-74-6600まで

気軽にお問合せ下さい。

メールによるお問い合わせはコチラ👇

https://www.body-design-project.co.jp/contact

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。