お悩み相談ではない。未来の健康のゴールをデザインする準備を!

稲沢市祖父江町のBody Design Projectの戸川です。

臨床の現場にいると、ふと気づかされる事があります。

それが、お悩み相談窓口止まりになっているという事。

腰痛や膝痛、首の痛みにケガをしやすい身体。
このような問題に対して解決策を導き出し、施術や運動療法を提供していくのですが、これは上辺の問題解決どまりになってしまいます。

何故なら、過去の積み重ねが今の状態なのですから、今の問題を解決したところで、再び同じ問題、または似たような違う問題に遭遇する可能性があるという事です。

そもそも本質的な身体の解決には、別人になるぐらいの事を成し遂げないといけないわけです。

勿論、それを僕が強制する事はありませんし、出来ません。
何故なら、どう在りたいかは、あなたにしか決められないからですね。

様々な問題に遭遇して悩み、不安がり、苦しむ。
別段これは悪いことではなく、あなたに必要であるからそうなっているだけです。

しかし、先ほど説明したように本質的な解決には別人になる必要があるわけです。
それが、不安という未来を作るのではなく、理想の自分の姿・理想像を未来に設定する必要があります。

潜在意識と顕在意識

あなたにもお伝えしておかなければならない事があります。

それは頭で不安を思えば、身体も不安な状態になって行くという事です。
逆に頭で未来を思い描き続ければ、身体も未来の状態に合わせて行くという事です。

それは、未来を想い描いた事に対して必要な情報に触れる事ができるあなたになるという事。
逆に、未来に不安を想い描いた事に対して必要な情報に触れる事ができるあなたになるという事。

過去に身体を壊した僕はそれをリアルに体験しました。

孤独ティーンエイジガールズ - 不安 ストックフォトと画像


原因不明の虚脱感、節々の痛み、微熱に血尿・・・


「自分の身体に何が起こったのか?」


理解ができませんでした。
そして、それに見合った症状や病気を自ら調べていくと、どんどん不安の波が押し寄せてきました。
そうなのです。
自ら病気になる為の情報を手に取りに行っている状態です。

不安思考に感情までもが奪われていく。
それは身体にも影響を与え続けるということを身をもって体験しました。

では、そんな状態であった僕ですが、何故治ったのでしょうか?

まずは人の教えを素直に聞きました。
安静が必要ですと言われれば、安静にしました。
そして、何故そのような状態になったのか?
知りたいと思い、自らの身体と対話をしました。
真剣に自分の身体の声を聴く。

女性の耳の近くの彼女の手を保持し、慎重に待機 - 聞く ストックフォトと画像

これが今まで自分がやってきた間違いに気づくきっかけになりました。

頭で理解するのではなく、身体で理解する。

初めて身に付いた自分だけのスキル。

それを賢芯塾ではシェアしているわけです。

今回行いました賢芯塾は潜在意識を学び実践する。

賢芯塾でもメモ書きです。字が間違ってるかも??

目に見えない領域を言語化し、それをもとに身体で実践してみる。
※霊体については今回は割愛

そうする事で、頭で理解するのではなく、身体で感じ取ることが如何に重要な事であるかが、腑に落とせます。

巷で言われている内容だけで知ったつもりになるのはもう辞めたい。
だからこそ、身体で身に付ける行動を起こしているだけです。

分からない世界から、分かるに変える為には興味を持つことが先です。
その興味に対して、触れに行く事が次です。
触れた事で、自らの無知を学びます。
無知のままで終わりたくないからこそ、追い求め続ける事で習慣が変わります。
習慣化された結果、出来た(出来ている)自分に遭遇します。
自ら出来た事は既に過去の自分ではありません。
そして、誰かの為に役に立つ、社会貢献するには自分を出すしかないのです。

そんな想いから現在取り組んでいるのが、賢幸生体養成講座、賢芯塾、おうちで出来るホーム整体、賢幸感覚の磨き方です。

リアルでもオンラインでも届けられるもの。
一家に一人でも未来の健康をデザイン出来る人の存在という環境準備。

これが僕の理想の世界。

あなたが今悩んでいる痛み、その気持ちも共感できます。
しかし、そこで留まっていては、同じ繰り返しが起こるだけのなのです。

今の現状を変えていきたいのであれば、あなた自身に興味を持つことが先なのです。
知識や方法ではない、あなたを知るが先です。

それが、あなたの未来を賢幸に運んでいく乗り物に置き換わる一歩です。

あなたの未来の健康を応援しています。

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。