健康意識の使い方

稲沢市祖父江町のBody Design Projectの戸川です。

梅雨入りして数日経過しました。
まだ強い不快感は感じていませんが、これからですね。

さて、今回は同期の男性の方がクライアントさん(Hさん)として来院されました。

「自分の身体の状況を知りたくて、整体、運動指導もお願いしたい。」という事でした。

こういう言葉を同級生でありながら、自ら申し出る心意気に僕自身は嬉しかったですね。

何故なら、同級生と言えば、過去共に過ごした感覚に戻りがち。
そうすると・・・

  • 「安くしてよ。」(エネルギーを奪う言葉)
  • 「へ~ぇ、そうなんだ。」(上辺の言葉)
  • 「でも・・・。」(変わりたくない言葉)

という上記の言葉が出る事があります。

結果, すみません, 不合格, きない, できない, 度に達した可能性が高

僕自身も同級生から商品の購入などをしたことがありますが、価格交渉はしたことがありません。
何故なら、共に過ごした仲間である以上、仲間の背景も考慮する必要があるからです。

資本主義である以上、お金は必要です。
生活の質がかかっているからですね。
そのお金はエネルギーの一つとして僕は解釈しています。
※個人の価値観次第

高い・安いではなく、エネルギーが多い・少ないで捉えてもらえれば良いと思います。

少し脱線しましたが・・・

Hさんのお話を聞いてみると、未来への時間軸が作られていると感じました。

  • 40歳を越えて、健康の不安を抱えるよりも、健康で笑顔なおじいちゃんになりたい。
  • 今の仕事(建築業)環境でケガをしにくい身体つくりをしたい。
  • 子供の結婚式、孫の結婚式にも健康体で参加したい。

等々、未来のイメージを持っている事が見えてきました。

この時点で、未来の健康体を実現しているなと感じます。

相手と話す時に、相手の脳内にイメージを想起できるか?
これが出来た時に、話の内容が自分の中で腑に落とせます。

言葉を記号として理解するのではなく、言葉とイメージ(感情を含む)を脳内で作りあげる。
それが出来ると言葉と感情が肉体に宿ります。
勿論、簡単にはいきませんし、僕自身の継続課題でもあります。

「話す相手の脳内にイメージを作れるかどうか?」

もしこれが実践できている、達成しているのであれば、あなたの脳内のイメージはリアルに出来上がっているという事が言えます。
こういった方とお話していると時が楽しく感じます。

今回は新規のクライアントさん「Hさん」の例を出しました。

未来の健康をイメージ出来ているという事が大切です。
そのイメージが一つのゴール設定として構築できると、必要な課題が目の前に降りてきます。

今回、Hさんが来店された理由がそういう事です。

来店される方々にも理由があります。

  • 痛みをとりたいだけの人
  • 痛みの取り方を学んでいきたい人
  • 痛まない身体を作りたい人
  • 未来の健康を手に入れたい人
  • 癒しを提供して欲しい人
  • 話を聞いてほしい人
  • 運動習慣を身に付けたい人
  • スポーツパフォーマンスをあげたい人
  • 本質的な身体を知り、未来を見据えて行動していきたい人
  • 仕事のストレスを軽減したい人

様々な方々が来店されています。

当たり前になっている健康を、感謝の健康に意識を置き換えることが出来れば、自ら気づけていない領域に一歩踏み出すことが出来ます。

そして、最も臨場感をもってそれを教えてくれているのが?

肉体である身体であるという事を今一度知ってください。

サンセット, ダーリン, 太陽, 日の出, 身体の水, 夏, アウトドア

あなたの未来の健康意識を応援しています。

追伸

未来を見据えて、賢幸感覚の磨き方を現在無料で学ぶことが出来ます。
※残席5名さま(無料)

今回の企画に興味がある方は詳細をご確認下さい。

詳細はコチラから👇
https://wise-happy-polish-your-senses.hp.peraichi.com
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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。