思考停止にならないコツ・・・それは「自らの健康を考える」

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

健康から病気に変わってしまうと、人も変わってしまう。
そんな場面に多々遭遇してきました。

「お金さえ払えば何とかしてくれる・・・。」

そんな受け身の発想で決断してしまい、後に大きな後悔と向き合っている方々を見てきました。
他人に責任を押し付けたり、環境のせいにしたり・・・。

今の自分の結果に対して悲観し、何も考えないで、指をくわえて時が過ぎるのを待つ。

そんな未来は避けたいですね。

あなたならどう思うでしょうか?

自分の人生であるなら、健康も自分の人生の一部であるという事ですね。

だからこそ、思考停止にならない為にも、「健康を思考するクセ」をつけて欲しいと願っています。

あなたの未来の健康は?

先日、最後のZoom身体勉強会を開催しました。

1年間の総まとめ的な内容であったのですが、本質的なお話になりました。

今回のお題でありました、潜在意識の覚醒に必要なものについて、様々な視点から抽象と具体のワークを参加されたメンバーと一緒に取り組みました。

その中での、1つのメインテーマであったセルフコーチングについての話。

僕自身コーチングを受けたことで、沢山の気づきを得ることが出来ました。

今回はそのコーチングのコツを、あなたにシェアさせて頂きます。

女性, 階段, キャリア, ビジネスウーマン, トレーニング, 教育

あなたは健康というテーマを題材にした時に、何が言葉として降りてきますか?

少しあなたにも考えて欲しいのですが・・・

今回僕が上げた健康という言葉を具体レベルに落としてみました。

  1. 呼吸・循環・排泄
  2. 食事
  3. 睡眠
  4. 運動
  5. 社会性
  6. 精神性
  7. 関係性

以上の7点になります。(これも抽象的な言葉です。)
勿論、この7点から更に具体的な内容にしていきますが、今回ここでは割愛します。

さて、健康を考えたうえで、まず最初に必要絶対条件があります。
それが、呼吸、循環、排泄です。
何故なら、どこかが滞れば、死に直面してしまうからですね。
呼吸が出来ないのは死を意味します。

そんな理由から派生的に企画した教室企画。

芯・呼吸教室で行ったアプローチは、呼吸を整え、無意識的に緊張のない呼吸状態を作り出すワークを伝授しました。

循環では、筋肉の緊張を緩める為のワークとして、脱・カチコチ教室、セルフケア教室で具体的なワークを伝授しました。

排泄に関しては、呼吸教室、セルフケア教室の合わせ技を伝授しました。

この3点が整った状態を正常として、食事、睡眠、運動の意味が見出せます。
逆を言うと、3点の条件が整わない状態では、食事、睡眠、運動の質をあげることが出来ません。

また、食事、睡眠、運動の質が変わる事で、社会性、精神性、関係性が見えてきます。
食事に関して言えば、作ってくださった方への感謝の想い、頂く前の心構えが見えてきます。
※食事を数字で食べてはいけない。

睡眠の質が上がる事で、社会に向けての行動に活力が湧いてきます。
脳がクリアに整っている状態である事は、仕事、スポーツ、勉強をするうえでも重要です。
※睡眠が不足した状態では、自分の状態も悪くなり、相手に与える印象も変わってしまう。

運動を移動と捉えることで、様々な場面に遭遇します。
人との関り、環境への配慮、自然の偉大さ、動くことで五感に刺激が入り、感覚と感情が動かされます。そうする事で、精神性と関係性に気づき、心と身体が磨かれます。

上記の内容を更に具体レベルに落とし込むとセルフケアの重要性に気づかされます。
何故なら、自分の身体があってこそいろんな体験、活動が出来るからです。

しかしながら、セルフケアは軽く思われがち。


「めんどくさい、こんな事で何が変わるの???」

ヘルスケア技術の概念。バイタルサインセンシング。 - セルフケア ストックフォトと画像

正直言います。
セルフケアをすると、身体は変わっています。
それに気づけない、自分の感性が鈍っていると認識してください。


セルフケアを行う事で、身体の深い部分に気づくことが出来ます。
セルフケアを実践し行動に移して見える方は、健康という抽象と具体を徹底的実践しています。

これが健康に対する、セルフコーチングになっていくわけです。
自分で健康のゴール設定をして、理想に向かって突き進んでいくだけになります。

しかしながら、痛みというのは、この理想に向かう状態を止めてしまいます。
何故なら、痛いと感じた時間は顕在意識レベルになってしまうからです。

痛みに支配される身体は、未来の見えない脳と身体に変貌します。
そうならない為にも、身体のセルフケアと心の使い方が必要になってくるわけです。

身体のセルフケアが、あなたを変えます。
それぐらい奥が深いのです。

僕は整体で呼吸・循環・排泄に対してアプローチをしています。
その次は整体➡生体に抽象をあげて、食事、睡眠、運動、関係性、社会性、精神性を身体のトリセツを通してアプローチをしています。

このトリセツをマスターする事で、セルフケアの重要性に気づくことが出来ます。
身体は借り物である。

この教えが、身体に気を使う発想に繋がりました。
自分事からの脱却。

自分が変わる事で、周りも環境も、関係性も変わります。

そこに健康の手掛かりが潜在的に隠されていると思いますよ!

あなたの健康を心から応援してます!!

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。