胸の骨を使うコツ

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

日々検証している中、再現性の高い胸骨の操作をクライアントさん達にも味わっていただいています。

この胸の骨(胸骨)が上手く使えるのか、使えないのかで伝わるエネルギーの伝達が変わってしまいます。

要は全身を使えているのか?部分を使えているのか?この使い分け方も体現できるという事になります。
胸骨をしっかり感覚し、その感覚の移動と共に、肩から腕先までを繋げて使う発想です。

日常生活で言えば、何かを拾い上げる、持ち上げる、押す、引くにも応用できます。
トレーニングで言えば、アームカールや懸垂など、多種目に応用可能です。
ストレッチやヨガなど、体操やポージングにも胸の感覚を応用できます。
スポーツで例えるなら、サッカーのスローイング、野球の投球やバッティング、バレーボールもバスケットもテニスにも共通している身体の動きを体現できます。

勿論、施術や整体、エステに美容院、多くの事に使うことが出来ます。

正直、胸骨の可能性はもっと奥深いものであると感じているこの頃です。
この胸骨を感じる事、また操作することは最初は非常に難しいです。

一体どうすれば良いのか?

今回は胸骨の動きワークを音声にまとめてみました。

もしあなたが胸骨の動きに興味があれば、ぜひ聞いてみてください。
スタンドFMはコチラ👇
https://stand.fm/episodes/604b5ff216cc3296ea1ecdd8

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

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戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。