手の緊張は入らない!何故なら手は感覚器で使うものだから。

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

今月で賢幸生体養成第2期が終了します。
残すは賢芯塾での取り組みと、オンライン講座のみです。最後までベストを尽くします!

さて、賢幸生体養成講座でも姿勢矯正・ケア教室でもお伝えしています、手の使い方。

この手の使い方にはコツがあります。

ポイントはです。

肘を生かして、手を感覚器として使う。
これが出来るだけで、優しい手に変わり、存在感のある手に変わります。

実は、この肘のトリセツはトレーニングにも応用可能ですし、エクササイズ中にも、歩く時にも、このイメージを身体に取り込んでいただいています。
※エネルギーラインを作る発想。肘からエネルギーを伝え、手は力まない。

今日初めて見えた初診のクライアントさんにもお伝えしました。
手の際立ち、緊張は身体の緊張を加速させます。

これを対人稽古で感じ取って頂きました。

整体をするときも、セルフケアを行う時も、このコツを活かした使い方を伝授しています。
これを知る・知らないでは大きな違いになってしまいます。
何故なら、緊張した手は相手にも緊張を与え、また、自分にも緊張が跳ね返ってくるからです。

もし、あなたがどこかで整体を受けている、またセルフケアを自分でしているのであれば?
この、手を感覚器として使う発想で、今一度あなたの手を感じ取ってみてください。

  • 触れている所は、どんな感触なのか?
  • 触れている所は、温かいのか?冷たいのか?

まずはこの2つだけでも、あなたの手の感覚は目覚めていきますよ!

チャレンジしてみてくださいね!

追伸

情報をシェアしています。
【BDPからだ通信】

健康の手掛かり、また企画やイベント、セミナーの案内も配信しています。
興味のある方、ダウンロードしてみてください。

【BDPからだ通信】メルマガ登録
お名前(姓)  *
 (例)山田
お名前(名)  *
 (例)太郎
Eメール  *

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。