健康は待っていても訪れない。だからこそ掴み取る!Part⑤

BodyDesignProjectの戸川です。

健康を掴み取るシリーズを僕の解釈でお届けしています。

前回以降の内容を確認していない方はコチラ👇

今回の内容でひとまず完結になります。
お読み頂きました、あなたに感謝いたします。
ありがとうございます!

さてラストの今回、テーマは2つ。

  • 感謝をする心を磨く
  • 先人と親への感謝をもつ

この2つについて僕の解釈をお伝えしていきます。

感謝する心を磨く

感謝ってなんだろう・・・。
そもそも論になりますが、僕自身は幼少から野球をさせて頂きましたので、その野球を例に取り出してみます。

実際、野球をしているときには中々気づけなかったのですが、野球に携わったことで後から沢山の気づきを頂きました。

まず、

  • 野球というスポーツを作ってくださった方。
  • 野球の道具を作ってくださった方。
  • グラウンドを作ってくださった方。
  • 野球をする上でチームを作ってくださった方。
  • チームを継続的に支援してくださったOBの方々。
  • 大きな大会や小さな大会を運営、企画して下さった方。
  • 野球をする上で同じ境遇となった選手、メンバーの仲間の方。
  • 野球をできる身体に産んでくれた両親の存在。
  • 野球をする自分の存在。
  • 野球をできる環境をくれた大自然の存在。等など

野球一つを取り出しても感謝の幅、深みは限りなく出てきます。

僕はその背景を深く掘り下げることを今でこそ大切に取り組んでいます。
それこそ、感謝する心を磨く一つの鍛錬の仕方であると解釈しています。

今に捉われるのではなく、その歴史、その想いに馳せることで、今やっていることの価値を大きくも出来るし、小さくも出来る。
要は自分次第の解釈で感謝する部分、場面は変わると気付かされました。

その野球に関わったことで、人との交流を持ち、同じ野球という価値に触れた同志の存在。
優しさ、贈り物、手助け、好意、熱意、時間、記憶・・・
喜怒哀楽を味わい、五感を研ぎ澄ませた瞬間の数々・・・

僕は、様々なところに感謝があると思います。

日常生活の中にも感謝出来る場面は限りなくあります。
信号機や道路を作ってくださった方々、住宅を建ててくださった方々、インターネットを開発してくれた方々、電気や水を届けてくれる方々・・・という感じで様々な所に感謝を向けることが出来ます。

人は一人では生きていない。そんな事に気づかされるだけで、沢山の恩恵を受けていること、そのエネルギーを頂けていることを感じるだけでも心を磨くことが出来るかもしれませんよ。

先人と親への感謝をもつ

恥ずかしながら過去の僕は先人の方々を蔑ろにしていました。
何故なら、自分さえ良ければよいという自己中心的な解釈が過去の僕は強かったと思います。
勝ち負けの野球に関わる事で、勝者の思想が強くなり、どこか僕自身は違う方向性で努力していたのだと、後から気づかされたわけです。

先人と親への感謝。
自分自身が親になったことで、深い部分で気づけるように変化してきました。
自分の存在は先祖があってこそであり、両親の存在があってこそ、自分は生を頂けた。
その頂いた生を思いっきり活かす事こそ、親への感謝であると僕は信じています。
※あくまで僕の解釈ですから(苦笑)

頂いた命を粗末に扱うのではなく、人生を楽しみ、学ぶ、そして気づく。
その気づきを伝承していく事が、後世に残すものではないかと今は思っています。
健康になる為の知恵や検証は、自分の家族、また僕自身が関わってきた方々にシェアしていく。
そうする事で、自分を含め、様々な方々が違う視点に気づき、考えるきっかけを頂ける事が増えるのではないかと考えています。

そして、先人が昔から言い伝えてきている事を、蔑ろにするのではなく、聞く耳を持つこと。
聞き入れないのではなく、過去の先輩方から頂いたものを一度は受け取る精神。
そして、実践して感じてみる。

その知恵の体験こそ、先人の言い伝えを受け取った証になるのではないかと僕は思います。

歴史ある日本の伝統文化を僕はまだまだ知りません。
知らないからこそ、その伝統に触れに行くことで、日本人の良さに気づけると信じ、今は行動に移しています。

激変時代に生きる今。
様々な変化に伴い、困難な場面にも遭遇すると思います。
だからこそ、変化を拒まない精神が必要であると思います。
変化するものだけが、生き残ることが出来ると昔から言われています。
これも、先人の言い伝えなのです。

自ら動き、健康(賢幸)を掴み取る為にも、感謝の心と先人の知恵は必要ではないでしょうか?

さて、長々と全5回にわたり、健康を掴み取る為シリーズをお届けしてきました。
簡潔にまとめたと思いますが、所々抽象的で分かりにくいと思います。
ご了承ください。

普段リアルな場面で関わる整体や運動指導、またオンライン教室では、もっと具体的な内容をお伝えしています。

今回の健康シリーズは抽象的な表現が多々入っていますが、そもそも健康という言葉が抽象的なものなので、このような形になってしまいました。

あなた自身が考えている健康とは何か?
あなた自身が見ている未来の姿はどのようになっているか?
5年後、10年後、30年後・・・

理想の健康を実現するためにも、是非未来を決めてあげてください!

そうする事で、あなたに必要な情報が降りてきます。
そして、その情報を体験してあげてください。
体験して、検証して、伝えてあげてください。

あなただけの健康という自分史が出来上がることを願っています!

僕はあなたを応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
戸川 俊輔

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高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。