健康は待っていても訪れない。だからこそ掴みとる!Part③

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

健康を自ら掴み取るシリーズをお届けしています。

前々回、前回の記事を確認していない方はコチラから👇

さて、今回お届けするのは

  • 腸が喜ぶ食事、行動をする。
  • 環境に合わせる心を持つ。

この2つをシェアしていきます。
よければ最後までお付き合いください。

では、いきます!

腸が喜ぶ食事をする、行動をする

腸が喜ぶ食事?あなたは何を想像するでしょうか?

僕の場合、腸が喜ぶといえば?発酵食品を思い浮かべます。
納豆や味噌、漬物など日本の中で推奨されているものを摂る心掛けをしています。
特に味噌汁は僕の中での最強の食事です。

タンパク質も豊富に含み野菜や肉類も一緒に食べることができるのが、味噌汁の特徴になります。
勿論それ以外にも生酵素を摂取したり、酵素の活動を助けるミネラルも豊富に摂取しています。
何故なら、ミネラルと酵素の働きは神経の働きを助けてくれるからです。

神経?と言われてもピンとこないかもしれませんね。

僕が大切にしている神経の働き、それは五感です。

  1. 味覚
  2. 聴覚
  3. 嗅覚
  4. 触覚
  5. 視覚

この五感は全て神経の働きによって左右されてしまいます。
僕は、整体師、治療家でありながら、スポーツトレーナーである立場なので五感が鈍感になってしまうと仕事に支障が出るわけです。

と言うわけで、食事の配慮には気を使っています。
塩にも、出しにもこだわり、なるべく添加物(化学物質)が入らないように心がけています。

しかしながら、現代社会において添加物を0にする事は至難の業です。

取り入れる発想も大切ですが、出す発想も大切です。
いわゆる排出です。

人間の排出(排毒)機能、8割が便と尿に依存します。
より良い便・尿を出すために必要な事は何か?
そこを考えれば、自ずと気づかれると思います。

そう、「リラックス」です。

リラックスする事は、良質な便や尿を排出する、副交感神経の働きを借りることが出来ます。
この働きを利用し、活動することで、腸も喜び、また排毒も促されるという身体の状態を作りこんであげるのです。

因みに僕がとりいれている直ぐにでも出来るリラックス法は以下になります。

  • 呼吸を通す呼吸法の実践。
  • 深部を温める温浴実践法。
  • 神社を参る参拝。
  • 自分の身体のセルフケア法。
  • 成長を喜びに変える観察法。等々
    ※追々、ラジオの方で配信していく予定です。

あなたも、興味があれば取り組んでみてください。
もし、取り組み法が分からなければ?お問い合わせ下さいね。
僕なりの方法と解釈をお届けします。

環境に合わせる心を持つ

環境に合わせる??」ってどういったことなのか。正直言葉では理解できないと思います。
何故なら、環境に自分を合わせるということは感覚的なものだからです。

その取り組みとして、僕が行っていることをシェアしていきます。

物と自分の存在を感じ、合わせる。

人は必要以上に力を入れたり、また無意識に気が抜けたり、芯の抜けた脱力をしてもたれたりしています。

自分の身体の存在と環境・物と合わせる心構えが必要になります。
僕がクライアントさんに良く伝えるのがイスに座っている時の姿勢です。

背もたれにもたれていれば?身体には緊張と芯の抜けた脱力状態になってしまい、環境に対して弱い身体になってしまいます。

その環境ですが、意識しないと中々気づけないので僕が良く使う例としてお伝えしますね。

今回の例でいえば、イスは物に当てはまります。
それ以外の環境要因は重力の存在と反力の存在です。

そして自分の身体の中には筋力の存在があります。
筋肉は基本的に収縮で働くので身体は、ちぢまろうとしています。

そこに重力と反力の外力が加われば、かなりのストレスを身体は受けるわけです。

もしも重力の影響を、うまく使いながら筋力を最小限に使う身体の使い方が出来れば?
ストレスは軽減されると思いませんか?

それを実際に体現しているトリセツが僕がご提供している、無重力ボディメンテナンスです。
重さという手掛かりに対して、身体感覚を優位に働かせ、身体の取り扱い方を自分でデザインしていくのです。

そこには、筋力、重力、反力の3つ以外に必要な概念があります。

それがです。氣に関しては説明の上で僕は有効利用させて頂いています。

本気、やる気、弱気、邪気、覇気、無邪気、病気、元気、無気力、気力など氣という漢字は説明の中で、その人のエネルギーや方向性を示すために僕は必要不可欠な言葉であると考えています。

例えば、スポーツに取り組む中で、やる気なく運動をしてしまえば、身体のエネルギーは弱く、スポーツ環境に身体を合わせることが出来ないのでケガをする可能性が高くなってしまうのです。
※過去の僕は、環境に合わせて取り組んでいなかったので沢山のケガの経験をしています(苦笑)

今自分はどこに立っていて、その時の心境はどうなっているのか?そしてスポーツであるならば対戦相手への意識、個人スポーツであればゴールへの意識がしっかり向いているのか?
心技体と言われる由縁がここに隠されていると思います。
心も体も、意識の向け方次第で環境に合わせる身体はデザイン出来る事を僕自身学ばせて頂き、今現在も取り組んでいます。

今回は2つの取り組みをシェアさせて頂きました。
今できる事は何か?
今までの当たり前に対して、一つ当たり前を変えることで、今までの自分ではない自分に気づかされるかもしれませんよ?

僕はそこに可能性を感じているし、それが進化(深化)にもなると思います。

あなたも、取り組んでみてはいかがでしょうか?
今回の記事があなたの参考になれば幸いです。

僕はあなたを応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
戸川 俊輔

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高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。