健康は待っていても訪れない。だからこそ掴みとる!Part②

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

前回に引き続きのお題となります。
前回の記事を確認されていない方はコチラ👇
https://body-design-project.com/health/4687/

さて、今回は2つの内容をシェアしていきます。
※このシェアする内容はあくまで僕の解釈なので、絶対的なものでもなく、正しいとも言えない内容ですのでご了承ください。

3、姿勢の意識を変える
4、食事の心を変える

この2つをシェアしていきます。

姿勢の意識を変える

僕自身、治療家であり、スポーツトレーナーでもあります。
専門学校でも学び、姿勢については知識として知っていました。
しかしながら、この知識では全く通用しないのが姿勢です。
理論上の話や、物理学的な考えではない領域があります。

それが意識です。

姿勢に意識を持つということが、過去の僕にはなくただの頭でっかちになっていたわけです。
東洋の思想、古武道の身体原理を学び、本来の姿勢、立ち振る舞いとは何かを学ばせて頂きました。

ここで一つお聞きします。

あなたの考える良い姿勢とは何でしょうか?

  • 胸を張った姿勢。
  • 背筋がまっすぐな姿勢。
  • あごを引いた姿勢。
  • 猫背でない姿勢。
  • お腹が出ない姿勢。等々

今あげた例ですが、すべて外見で判断している事に気づかれたでしょうか?
気づいたあなたは、素晴らしい感性であると思います。

上辺の知識、世間一般で言われている様な姿勢では、存在感ある身体、環境に合わせた自然体姿勢には程遠い姿勢になってしまいます。それぐらい、姿勢を一つ取り上げても奥が深いのです。

僕が姿勢矯正・ケア教室でお伝えしている内容は、まずは自分の身体の存在を感じ取ることを第一の前提条件にしています。ケアする事に対しても、床や自分の身体に配慮をする姿勢で臨んでいただいています。

何故なら、先程お伝えした意識とは、エネルギー(力)+ベクトル(方向)の足し算であるということになります。
矢印の方向性を自分の体内にどれだけ作り上げられるのか?
ここがキモになってきます。

簡単なようで非常に難しいのが姿勢なのです。

この写真のように見た目でも、気の抜けた姿勢ではエネルギーも、ベクトルも漏れ出てしまいます。
環境に合わせられない身体、いわゆる腑抜けた身体、芯のない弱い身体になってしまい、身体はもたれてしまう為、身体は緊張を学習し、痛みの発生しやすい身体に変化していきます。

そんな難しい話・・・・じゃあどうすれば良いのか?

僕は一度学習したはずのものを、もう一度見直す機会を大切にしています。

例えば、あなたが立っています。
その立っているをもう一度、疑う心を持つことをお勧めしています。
本当にしっかり立てているのか?もっと効率よく、合理的に立つ方法があるのではないか?
人は、赤ちゃんの時から成長し、一人立ちし、歩けるように変化し大人になっていきます。
何も考えないで歩けるようになり、立つことも出来ているのですが、その無意識で出来ていることを、意識下に戻し、子供の頃に学んだ身体の「成長過程・内容」をもう一度省みることをしています。

最初から上手くは出来ないのが姿勢です。
何故なら、自分の身体のイメージと実際の感覚にズレが生じてしまうからです。
これを正すための行為が姿勢つくりには必要不可欠であると認識しています。

食事の心を変える

あなたの身体は何で出来上がっているでしょうか?
臓器や骨、筋肉、脳、神経など様々なタンパク質が人間の身体を作り上げてくれています。

とは言っても、そもそも論・・・

その身体を構成するうえで必須となるものは何なのか?

あなたも僕と一緒に考えてみませんか?

絶対的に必要なものが人間には存在します。
それが、血液です。

その血液を作り上げるものは食事をしない限り、良質な血液は手に入りません。

良質な血液を手に入れる為の食事内容は、この情報社会です。しっかり意識して情報を取りに行けば手に入ります。なのでここでは割愛します。

僕自身食事にも気を使っていますが、それ以上に気を向けているものがあります。
それが・・・

食事をする時の心の持ち方です。

例えば、ごはん(お米)を食べます。
そのご飯を、ただのカロリーとして計算し食べていくのか?

そのご飯を作ってくれた家族に感謝するか?

この2つの心持の違いで、僕は吸収できるエネルギーが変わると感じています。
※勿論!科学的な根拠はないです。

僕の場合、背景を考えるようにしています。
これも武道から学ばせて頂きました。

先程説明した、ご飯。

このご飯が出来上がるまでの過程を遡る事をします。

  • 土の存在、微生物の存在、太陽や水の存在・・・
  • 農家さんの想いとそこに向けた労力・・・
  • お米が育つために、沢山の時間を費やし、耐え抜いて成長してくれた証・・・
  • 稲刈りの大変さ、そして出荷に関わった関係者の方々・・・
  • お米を運搬・配送してくれた業者の方々・・・等々

食卓に出るまでに様々な工程があり、そんなエネルギーを沢山持ったお米を頂くのであれば?

先程説明した姿勢も大切になります。

色んな命とエネルギーを蓄えた存在を口にする為にも、心構えが必要であると・・・

だから手を合わせて頂きますと全身全霊で感謝する心を示す。

過去の僕は出来ていませんでした。この背景をどこまで深く考え思い描けるか?

それがとても大切な食事に対する心であると・・・今でも実践しています。

是非試してみてください!僕はこれによって味覚も変わり、本当の美味しいという喜びを日々堪能しています。心が喜ぶ食事。

いかがでしたでしょうか?

僕自身まだまだ出来ていないこともありますし、学び足りていないことも多々あります。
ただ、心を磨くことを学び、考え方がガラッと変わりました。

僕が健康を掴み取る為に必要な前提条件は、心とマインドセットです。
方法や、技術的なものは後からです。
人は早く結果を欲しがります。その気持ちは痛いほど僕も分かりますし、それを勝たせてしまった経験があり、身体を壊した経験もしています。

もし、あなたが今回の僕の話に興味があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

今回はこの辺で。
次回もPart3です。

腸が喜ぶ食事、行動をする。
環境に合わせる心を持つ。

この2つをシェアしていきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。





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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。