健康は待っていても訪れない。だからこそ掴みとる!Part①

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

あなたは自分の健康に対して、意識的に行動している事(もの)、ないしは、生活の一部として取り入れていること(もの)はありますか?

急な質問、失礼いたしました。
何故僕が、このようなご質問をしたのかなのですが、僕が関わってきたクライアントさんの中には、何も変化をさせずに健康になれるという解釈を持って見える方が少なからずいるからです。

今痛くなったという結果は、過去が作り上げてきた結果である事を知ってほしいのが僕の本音です。
※今の身体と心の状態は過去の積み重ねた結果でしかないということ。

ラジオの方でも配信させて頂きました時間軸の視点。


ラジオをお聞きになりたい方はコチラから👇
https://stand.fm/episodes/5ff8558b6e04f7382ea07f0e
※Stand Fmのアプリケーションをインストールする必要があります。

この視点がないと、正直健康に近づくことは難しいと僕は考えています。
何故なら、時間軸の設定をしてこなかった当事者が、過去の僕だからです。

ギックリ腰を繰り返し、誤魔化し、強がって見せている虚勢の姿。
そんな、かっこ悪い事を、過去の僕はしていました(苦笑)

今でこそ、腰痛にならない自分を存在させています。

実際僕は、どのようにしているか?です。

今回はそれを僕の解釈でお伝えしていきます。

賢幸(健康)への視点(戸川の取り組み)

  1. 基礎体温を知る
  2. 身体のセルフケアをする
  3. 姿勢の意識を変える
  4. 食事の心を変える
  5. 腸が喜ぶ食事、行動をする
  6. 環境に合わせる心を持つ
  7. 思考と感覚を分ける
  8. 笑顔を心がける
  9. 感謝をする心を磨く
  10. 先人と親への感謝をもつ

今回は1、2、についてシェアしていきます。

1、基礎体温を知る

あなたの基礎体温はいったい何度ぐらいでしょうか?
僕の場合はおおよそ36.8~37度の基礎体温をキープしています。

これも筋トレをし、また身体の身体ワークを継続的に続けてきたからこその、基礎体温になっていると思います。
実際にはそれ意外の要素も兼ねています。
※詳しくは食についてで述べていきますね。

基礎体温を上げることで、基礎代謝も上がり、免疫力も上がると言われています。
体温が1度上がれば、基礎代謝も10%以上あがるというデータもあります。
しかしながら、データはデータとして知っておいたとして、その体温が上がったことで、身体はどうなっているか?これを臨場感をもって知る必要があるわけです。
これには、感覚的な視点が必要になります。
何故なら、数値化できない領域が人には必ず存在するからです。いわゆる目に見えない部分になります。
その目に見えない部分を見る意識を持つことが必要です。
例えば、代謝が良くなることで何が起こりそうなのか?
それを、僕自身見つめ直した訳です。
僕の場合、このような事を、いちいち観察する自分を作り上げました。

  • 寝起きが良くなった。(朝のだるさ、重さ、スッキリ感など)
  • 風邪をひいていない。(喉が痛くならない、目ヤニが少ない、鼻水が出ることが少ない)
  • 便通が良くなっている。(朝快便、スッキリ感、腹痛が減った)
  • 疲労感がない。(常に身体が軽い。ストレスを上手く解消できている。)
  • 筋肉痛の回復が早い。(回復日数が早い。痛みの程度が違う。)
  • 切り傷の回復が早い。(皮膚の状態が良い。)
  • 口内炎が出来にくい。(できたとしても回復が早い)

等々、日ごろの当たり前を省みる、生活水準に目を向ける意識を持つことをしてみてください。
そうすることで、今までにない気づきを身体が教えてくれます。

2、身体のセルフケアをする

自分の身体に気を使い、自らの手を使い体をほぐしたり、揺すったり、また体勢を変えることで身体の緊張の変化を読み取ってみたり、自身の身体の声に耳を傾けてあげる行為を行いました。

僕は、頭寒足熱という言葉を教わり、それは一体どのような状態なのか?
身体の足先、爪を触り、また頭や髪の毛を触り、日々の変化を感じる事をしてきました。
そういったセルフケアをする事で、身体の存在自体を感覚できるように変化してきました。
感じるということは何なのか?
意識とは何なのか?
書籍を読んでは、検証して・・・
また、お世話になった先生方のお話や実践していることに耳を傾け・・・
素直にやり込んできただけでしたが、実際に再現されている方が、どのような取り組みをしてきたのか?を聞けることは、素晴らしいヒントになります。
何故なら先行く先輩の失敗や成功を教えていただけるということだからです。

少しあなたも考えてみてください。

やった事もない事を、やる時のあの・・・どうしようもうなく、分からない状態。
その分からない状態に、分かる人が教えてくれること。それも段階的に
今の状態が、「〇〇だから、△△になるんだよ。」と先行く先輩は、過去の体験と照らし合わせて語ってくれます。

これ無茶苦茶貴重な事を言ってくれています!

それを素直に聞き入れる姿勢があるのか?ないのか?で、その後の進む方向性が決まってしまうのはここだけの話・・・。

今でこそ情報が溢れ、知識は誰にでも手に入れることが出来ます。
インターネットも便利になり、素晴らしい書籍も多く手に入ります。

ただ残念ながら、知識で終わっていることが多いのです。
勿論、過去の僕もそうでした(苦笑)

知識を知恵に昇華するには、ちょっとしたコツが必要です。

そのコツを簡単にまとめると?

  1. イメージをする事
  2. 実践・検証する事
  3. 過程と結果(経験)を認識する事。

この3つが大きな手掛かりになります。

自らの身体を使い、自らに体験させることが、最も知恵に昇華させるきっかけになるのです。
それを一番身近に行うことができて、実感できるもの・・・

それが身体のセルフケアになると僕は考えています。
※僕が薬を勧めない理由は、体内環境が変わってしまう事。そして手がかりが失われる、または曖昧になる事があるので推奨しません。

至ってシンプルなのですが、効果は絶大です。
あとは、やるか?&やらないか?

ただ、それだけです。

あまり深追いすると、何が何だか分からなくなると思いますので、今回はこの辺で。

さて次回はPart2をお届けします。
姿勢の意識をどう変えるのか?
僕は西洋の知識と東洋の知恵を融合した内容を実践していますので、それをシェアさせて頂きます。
また、食事の心を変えるについては、背景を読み解く能力についてシェアさせて頂きます。

少々長丁場ですが、あと数回続くことをご了承ください。

あなたの健康の手助け、また一つのきっかけになれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。