腰痛は身体の問題でしょ!?その考え方、間違っていませんか?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

腰痛の解釈のお話を今回あなたにお届けしていきます。

腰痛をもっている人なら理解できる悩み

何とも言えない痛み。ましてやギックリ腰となれば・・・最悪ですよね(涙)

そんな腰痛に対して

  • 怒ったり
  • 過度に不安になったり
  • 人のせいにしたり
  • 環境のせいにしたり

そんな「・・・したり経験」はありませんか?

腰痛になる人は、なるべくして起きていると僕は考えています。
何故なら、過去の僕が腰痛に苦しめられた張本人ですから(苦笑)

腰痛を解決した張本人は何をしてきたのか?少し遡ってお話していきます。

過去を知る発想

腰痛発症は中学生の時。中学校の時、野球の投手をしていた僕。
ボールを投げたり、走ったり、跳んだり・・・色んな動きの反復で腰痛を発症したと思います。
そして高校性の時に腰椎分離すべり症の診断。
(簡単に言えば疲労骨折。)
階段の昇り降り、電車の揺れ、授業中の痛み、そして野球の練習中の痛み。
ずっと痛いと思っていました。

そんな状況から大学時代も社会人になってからも腰痛とはいつも一緒。
かれこれギックリ腰を20回以上経験してきました。

今でこそ言えますが、腰はずっと痛くはなかったのですね。
どういう事かというと、四六時中痛いわけではないのです。
当時の僕はそこにすら気づけていませんでした。

要は、痛くない時間があるのにも関わらず、その時間をちゃんと知ろうとしていなかったのです。

自分勝手なマイナスな思い込みで、腰痛を引き起こしていた過去。
こんな感じで過去の自分と対峙をしていく事で、腰痛解決の糸口が見えてきます。

未来のイメージを構築する

過去の対峙は、自分の腰痛に気づきを与えてくれます。
そして対峙したからこそ、未来のイメージを作っていく必要があります。

今のままの延長線上に良い未来はない!

僕が腰痛に向き合う覚悟を決めた時、未来のイメージを作り上げました。

  • 子供と楽しく遊ぶ自分。
  • 子供を躊躇なく抱き上げたり、乗っかられたりして遊んでいる自分。
  • 家族旅行でも楽しく子供達と遊んでいる自分。
  • 仕事に向き合っている時の姿勢。

等、沢山のイメージを作りました。
そして、その未来のイメージには腰痛に悩んでいる僕は存在していません。

どういう事かというと?
人はイメージした通りに、未来は出来上がっていく可能性が強くなるという事です。
なので、未来に腰痛は存在していない自分というイメージを沢山作り上げる必要があるのです。

未来のイメージに腰痛が存在していれば、あなたの未来は腰痛の解決ができないのです

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先日個別対策実践会を行いました。

50代女性の方のアンケートになります。

今回の「冬のギックリ不安をたった5分で消す身体のトリセツ!個別対策実践会」に参加しようと思ったきっかけ、あるいは悩んでいたことはありますか?

 今までに動けなくなるほどの腰痛は経験していませんが、季節の変り目や重たい物を持ち上げた時に、通常生活の中で動きが制限されるような事があったので、これからなるべくそのような事が起きないようにしたいと思いました。5分というほんの少しで改善出来るなんて、興味深かったです。

戸川はどんな印象でしたか?(人柄な部分)

 リアルでいつもお会いしていて安心感を感じているのもあり、マンツーマンであったので、動きの中で感じた事を気軽に直ぐに言えたり尋ねれたりとても充実した時間でした。オンラインでも楽しんでやれました。

同様の腰痛に関する体験会やワークショップが多くある中で、戸川の実践会を選んだ理由は何ですか?

 西洋医学、東洋医学、他にもご自身でいろいろと調べてらっしゃるのも知っていて、自分でも講座を受講したりして結果を出しているので、今回の新しい教室を直ぐに体験してみようと思いました。

今回の戸川の実践会に参加したことで解決されたことを教えてください

 腰痛のみならず、他の痛みや自身の体の緊張、硬さがほんの少しの時間で改善されて非常に驚きでした。せっかく教えていただいたことを習慣づけようと思います。

戸川の個別対策実践会はどんな人にオススメですか?

 長年の腰痛に悩んでいる方。
ギックリ腰を繰り返している方。
痛いことを諦めたり慣れてしまってはいなくて、何とか改善して新たな事にチャレンジしたいと思っている方。
腰痛だけではなく、私自身も他の痛みと腰痛は通ずると思ったので、いろんな体の痛みを抱えている方。

以上となります。

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。