冷える季節をどう乗り切る?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

少しづつイチョウの葉っぱの色も変わりつつあります。
祖父江ならではの黄葉がもうすぐ見られます!楽しみです。

実はこの季節から、冷えを訴えるクライアントさんが急増します。

そんな時期だからからこそ、身体を芯から温める検証をしていく事で、自分の身体に合う健康法を身につける、知恵を手に入れる事が出来るのではないでしょうか?

そんなお話を今回はシェアしていきます。

健康法の3つの発想

  1. 基礎体温向上
  2. 地中の作物を食す
  3. 足指、足裏、踵のセルフケア

基礎体温の向上

僕自身基礎体温は37度程あります。そもそも体温は高かったのですが、身体のケア、トレーニングなどを通じて基礎体温の向上に成功しました。お陰様で、免疫力の総合的な向上が出来ていると感じています。

しかし、基礎体温は変動します。
その変動はとても面白く、不摂生な食事(添加物満載のもの等)や不規則な睡眠(深夜に寝る習慣)をとると基礎体温は次の日に下がる傾向がある事を自分の身体を通して知る事が出来ました。勿論、生活のバランスを元に戻せば、基礎体温は戻る傾向も確認しました。
※全ての人に当てはまるものではありません。

そんな僕自身の検証結果もあり、クライアントさん達におススメしているのが、基礎体温を知る事です。

体温の変動を観察する為にも、朝、昼、夜で3回程に分けて管理していく事を進めています。
※最初は記録に残すことをおススメします。

基礎体温を継続的に管理していく事で、自分自身の免疫が下がりやすい時期なのか?健康を維持できているのか?一つの判断材料にもなり、また基礎体温の向上が結果として表れ始めた時の身体の感覚(重さや軽さ、快適度、心理面など)を観察していく事で、自身の小さな成功体験に繋がります。

あなたもご存知の通り、冷えは万病のもと。身体中の血流循環を悪くし、また免疫機能も働きにくくなりやすい。そんな具体的な冷えを数値化して観察する発想をまずは取り入れてみてはいかがでしょうか?

地中の作物を食す

秋から冬の食材。寒さに強い食材と解釈して頂けると分かりやすいと思います。
白菜やネギなど鍋のシーズンですから、冬野菜とは関わる機会が増えるのではないでしょうか?

そんな寒さに強い野菜ですが、獲れたてであればあるほどエネルギーを頂けます。
いったいどういう事か?収穫された食材は地からのエネルギーを頂けなくなる状況に置かれます。
段々とエネルギーは枯渇していきますし、精製される過程(工場などで綺麗に洗われる)がもしあれば更に栄養素が奪われて行きます。また、野菜に対しての消毒、農薬が施されている場合は、冷えを改善する為の要素よりも、他の病気になるリスクがかなり高くなります
※化学物質が体内に入れば、その化学物質を分解する為に肝臓などが代謝していく過程にエネルギーを注いでしまいます。良質な基礎代謝が損なわれるイメージです。
また、精製過程でミネラルが損なわれます。そうするとミネラルと酵素の関係性が上手く機能しない、神経系の働きも鈍り結果、代謝促進されない事も考えられます。

無農薬で育てられ、地中の環境が整えられ育った野菜を食せば身体は喜びます。
そういった食材を探していく事も冷え対策には必要不可欠になるわけです。

足指、足裏、踵のセルフケア

あなたは頭寒足熱という言葉をご存知でしょうか?僕自身も、今関わるクライアントさんにも頭寒足熱の大切さをお伝えしています。

現代社会(ストレス)、また人間の思考のクセ、IT関連の一般化(スマホ、パソコンなど)を考える頭に血が上りやすい頭熱足寒となりやすいのです。

足に血を流すには、地を感じなければ成立しません。※野菜と似ている
その為にも足の環境を自ら整える発想をお伝えしています。

自らの手で足をケアしてあげる。
足が整う事で、姿勢も改善されやすくなります。また地に足がついている感覚は肉体だけでなく心理的な安定も身体にもたらしてくれます。

人は立つ事でも、座る事でも足と床(地)との関係性があります。足の存在感を知っている身体なのか?知らない身体なのか?これだけでも大きな変化を感じることが出来ます。

足のケアは真心こめて丹念に触ってあげるだけです。
様々なやり方やテクニックは確かにありますが、まずは心が先です。
気持ちを込める!(手当ての発想)
これがあってこそ、次に繋がるのです。
足から老化するという言葉をよく聞きます。
巷では筋力の低下が先だって言われていますが、感覚が鈍くなっているから筋力低下が起こる事を僕は知っています。(和の身体原理)
是非、あなたも自分の足を大切にされてください!

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。