「やりたい」&「出来る」&「求められている」を形に「○○塾」

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
アスレティックトレーナー戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

「人の健康」と「人との関係性構築」

昨日は賢芯塾でした。身体の本質とは何か?を追い求め戸川自身開講を決断した「からだの塾」
※まだまだ少人数ですが少しずつ理解されてきています。

磨くべき物は何か?をメンバー皆で考えていく塾です。

身体を通して自分と相手の思考と感覚を観察する様な内容。

昨日は発育発達段階で使います、ある一つのエクササイズから紐解いた内容をお伝えしました。

赤ちゃんが生まれて来て、首が座り手足を沢山動かし始める4か月目以降のポジション。

そのポジションで手掛かりを作ってあげる。

そうする事で?本来の身体の使い方はどうであったのか?を思い出して頂きました。

女性メンバーが多い為、イメージが湧きやすく皆理解していました。

戸川も4人の子供が居ます。おむつ交換はしまくりました(笑)

おむつ交換中の赤ちゃんのあの「手足を動かす力」
※あなたは蹴られた経験ありませんか?

あの力ってどこから湧き上がっているのか?を皆で検証していただきました。

戸川の現段階の解釈では、骨(芯)が大切と考えています。

出しゃばりである筋肉を如何に使わず、その動きを行うか?背骨から末端部分に力を伝える使い方。

この写真を見て下さい!


※ネットより抜粋

米俵を持つ女性の写真。この写真を見た時に衝撃を受けました。(江戸時代?頃みたいですが。)

米俵は1つ60Kgほどあると仮定すると?恐らく300Kgを担いでいたと言われています。

戸川のスクワットMAXが215Kg。
※ショボすぎる・・・

ラックアップで280Kgまで担ぐことをしたことがありますが、凄まじい重さでした(苦笑)

この女性の凄さに気づきますか?

米俵をたくさん持っているという事は?無茶苦茶不安定な状況なんですよね?トレーニングのスクワットとはわけが違う。

恐らくこの女性達は骨の重要性を感性で知り、重さに身体を合わせる同化が出来ていた?と考えるしか理解できません。

現代社会において「骨の存在」を感じている人が、どれぐらいいるのであろうか?

賢芯塾では感じるを大切にしています。(芯を感じる=骨)

賢く使う身体は力に対して力では戦わない。(部分ではなく統一体の身体【體】)

そして対人稽古をする事で、自分がやろうとしている事に気づく。

  • 相手にとって配慮があるのか?
  • 相手への押しつけになってないか?
  • 自己中心的になっていないか?
  • ストレスを与えていないか?
  • 自分を感じ相手を感じられているか?
  • 踏ん張っていないか?

日本古来の身体の感性に戻し、自然体の発露を目指しています。

なので巷で流行っている「赤ちゃんトレーニング」ってただの方法論なのかもしれない?という事です。
※筋力でやればただの筋トレになります。賢芯塾では感覚優位の體(からだ)鍛錬としています。

エネルギーには流れがあります。力の伝達にも流れがあります。その流れが何処で留まっているのか?停滞しているのか?

こういう部分に気づける発想を戸川も含め皆で検証していく塾。

対象に対して力の伝わり方?がどう変わるのか?感じる視点が大切です。これは個人のセルフケアでも同じ。昨日行った「頭のセルフケア」。頭皮を押してはいけない発想。皆心地良さそうでしたね(笑)

自分の身体にも相手の身体にを合わせる発想。

賢芯塾では本音を大切にします。

見えたもの、感じたものをちゃんと伝える。上辺で伝えてはいけないルール。(絶対的積極)

戸川も含め皆でそういう場にしていく事を目指しています。

最初から出来るなんて思っていません。だからこそ「やる価値があります」。

人と人が本音で関われる空間。そういう「場・コミュニティ」を作る。ただそれに動かされている自分。

今週はメンバーで忘年会➡望然快を行います。
※戸川自身苦手であった懇親会(笑)

他人は変えられない。変わるのは?自分自身。

師匠から教えられた言葉。実践あるのみですね(笑)玉砕されても?氣にしません。

あなたの未来の発想が賢幸でありますように!

追伸

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思考が身体を弱くする?

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。