腰痛を克服する一つの手段

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

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腰痛を克服する一つの手段

本日お越しくださいましたクライアントさん。

2週間ほど腰痛に悩まされていたそうです。

まずは芯察しました。

動きの状態や話の中で緊急性のある腰痛では無い感じでした。
※いわゆるレッドフラッグ

痛みを抱えている時こそ、今の現状を知る(内観)為に、身体の感覚を呼び起こす事を感じていただいています。
※ここが身体への気づきのチャンスになります。

どうするか?

  1. 仰向けに寝ていただいて、両膝を立てます。
    ※ヒップリフト姿勢
  2. 膝を立てたまま左右に膝を倒して頂きます。
  3. 痛みによるブレーキを感じていただきます。
  4. 次に、膝を立てその先にある足裏とベッド(床)を感じて頂きます。
  5. 足裏を感じたまま、立てている膝を左右に倒していきます。

簡単に上記の様な、意識操作を行いました。
※勿論、もう少し深い部分も提供しました。

どうなるか?

痛みによるブレーキが少なくなる感覚を感じ取っていただきました。
※専門的には関節可動域の増大。

整体や手技を入れる前段階で、行い、意識を変えるだけで変化が出せる。
※痛みの変化、動きの変化

正直驚かれます。たったこれだけで?という感じです。

でも、それぐらい身体への意識が通っていない証拠にもなるわけです。


今日の夕方の大学野球部サポートでも同じような原理をお伝えしてきました。
※選手たちも驚きと笑いが出てました。


いかに感じるが大切で、いかに感じれていないか?が分かりやすい。

感じる場所、部分への臨場感が強くなればなるほど芯が通ります。
※勿論、芯が通った状態で思考を働かせれば身体の芯(意識)は弱くなります。

腰痛になった原因は、ストレッサー要因がありました。

仕事や趣味による思考の働かせすぎ、本当にやりたいことがやれていない状況等々。
※求心性の意識に身体が傾いている。

はたから見たら、大したストレスではないかもしれない・・・でもストレスに感じる人は人それぞれで解釈が違います。

そしてストレッサーに晒され、ストレス量が増えれば?自分の許容範囲を超え痛みを誘発します。

本日は整体手技を行い、遠心性モードで身体をリメイクしました。
※軽くなった身体になり喜んで頂きました。

今の現状に気づく整体【賢幸生体】。

自身の身体と向き合い、良い意味で未来を見据え、先人の知恵を借りて生きた身体を目指す。

あなたは腰痛で苦しんだ経験ありますか?

私は腰痛で長年苦しみ、本気で向き合い克服する、知恵と発想を先人や先輩方から頂きました。

もし苦しんでいる方が身近に居れば、教えてあげてください。

【感じる事】がどれだけ身体を変えてくれるか?ということを。

腰痛を克服する1つの手段は、まずは【感じれているか?】がスタートです。

あなたの未来が賢幸でありますように!

【Body Design Project からだ通信】

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。