日頃から足指を触る重要性「○○」とは?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

日頃から足指を触る事で得られる【意識感覚】とは?

人は成長段階で2足歩行に変わり、3歳ぐらいになるとしっかり歩けるようになってきます。
※戸川家の4児次女は歩き・走り回っています。(現在2歳)

勿論、成長期であれば骨や筋肉の発達があるので身体環境は変化していきます。

時間の経過・成長と共に、成人した身体は良い意味でも悪い意味でもある癖が染みついていきます。

骨や軟部組織の成長が一通り終わっていく頃には、様々な身体の癖に侵された状況になります。

大まかな癖(例)

  • 右脚で立つ癖(踏ん張りやすい足
  • 右下で横になって寝る癖(圧迫時間、もたれる時間の増大
  • 座っている時に足を組む癖(偏る足、もたれやすい腰・お尻
  • 身体を前に屈めてしまう癖(円背
  • 右目を使う癖(凝視する側の首肩に緊張が入りやすい
  • 足指を曲げてしまう癖(常に使われる指、伸びない指、土踏まずの低下

挙げだすとキリがないですが・・・

様々な癖が、人の体調を崩したり、身体を痛めたりするのですが、その状況を変化させるための

「誰でも実現可能な簡単ワーク」をお伝えします。

足指ワークの動画は下記にあります

姿勢制御に役立っているもの

大まかに3つ

  • 目(6割強)
  • 足裏(2割)➡本日のテーマ
  • 残りの身体(2割)

 

眼のワークは以前にもお伝えしましたが、
今回は足(2割を占めています)です。
※目のワークについての
過去の記事はこちら👇
https://body-design-project.com/health/2282/

 

日常の足の使われ方としては、

  • 立って体重を支える
  • 歩く時の蹴り出し
  • 急に止まる
  • 背伸び(つま先立ち)
  • 正座
  • 走る、飛ぶ等、
    スポーツを含めると多岐にわたる使い方を足は求められ、使われ過ぎています。

 

その為、運動をする為の感覚が優位になっていますが、足指や足裏を感じるという感覚神経を優位にするためのワークをお伝えします。

 

足指ワークをやる前に内観評価(内側の感覚チェック)
※裸足で行います。床面は硬めのフローリングが分かりやすく感じます。

  1. 足指ワークをやる前に立っている時の足の感覚に意識を向けてみて下さい。
  2. 地面と接地している感覚に意識を向けて感じてみます。
  3. 足指ワークを施します。
  4. 足指ワーク後、もう一度立ちます。
  5. 1.で行ったように足指ワークをやる前と後の比較を内観してみます。

足指ワーク後の変化(例)

  • 足裏が軽く感じる
  • 地面と足とのフィット感がある
  • 足指が伸びた感じがする
  • 足指が動かしやすい
  • 足全体が軽い
  • 踵を感じやすい
  • 足裏全体を感じられる

足指を日頃から触る事で意識感覚が変化していき【踏ん張りにくく、疲れにくい足】が作られて行きます。

あなたも是非足指ワークトライしてみて下さい。

あなたの未来が賢幸でありますように!

足指ワーク
動画はこちら👇

 

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。