何故?こんなに変化が出るのですか?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

何故?こんなに変化が出るのですか?

先日通われているクライアントさんからの疑問。

「お店に来た時と帰る時の脚のサイズと感覚が違う」

「どういう事ですか?」と言われました。

実は他のクライアントさん達もそこには気づいていますし、戸川自身も分かっています。

でも折角なので今回は見える化してみました。

右脚は整体アプローチを2分ほどしました。
※あまり時間が無かったのでササっとアプローチ。
因みに無茶苦茶強く揉みほぐしたり、関節の矯正もしていないです。
感じる手で相手の重みを捉えて軽くしただけです。

左脚は全く触らず。

写真だけだと、きっと疑う人も居ますね・・・。
※見る人が見れば分かります。

触ると一目瞭然!というぐらい変化を感じ取れます。
まあ本人が一番分かるんですけどね(苦笑)

触った感じでは右脚はフワフワの感触です。(軽い)

左脚はガチガチで固まっている脚です。(重い)

んっ???

どうして?と思われました?

通常の考えですと筋肉が固まっている方が引き締まって見えるはずでは?と思いますよね。

自分も過去はそうであると思い込んでいました。
オマケに骨の支持性を強くすれば関節の変形を助長するのでは?とも考えていました。

 

しかしながら、重みの概念と往なす方向を知ったことで自分の今までの概念が覆されました。

 

この立ち姿勢にはコツがあるんです。

そう 【コツ ➡ 骨】 です。

  • 骨のラインで綺麗に立つ。
  • 背骨の中心感覚で立つ。
  • 踏ん張らない脚の感覚で立つ。

こんな感じが必要です。

???

こんな感じと言われても・・・ですね。

実際どうすれば良いの?

最重要課題は【内観】です。

自分の身体の中を内観(ないかん)する事。内的認識力ともお伝えしています。

外的認識力は、ほとんどの方が備わっていると思います。

外への意識です。
例)自分はどこにいて、机との距離は○○mぐらいある。等々

 

内観が出来てこそ変化に気づくことが出来ます。
(例)座っている時のお尻の圧迫感の左右差を感じる。


【要は自分自身に気配りをする!】
【人は意識したものしか見えない。】という事。


とういう感じで大切なポイントは少々お伝えしましたが・・・

やっぱりその感覚は体験してみないと絶対理解されません。

 

という事で、近日公開予定。

【武山トレーナーの美脚メソッド】

 

そして私戸川が開催します。

【一家に1人整体師養成講座・一般】も近日公開予定です。

 

気になるあなたは是非情報に目を向けてください。

2大イベントが開催されます。

もうすぐモニターさん募集生徒さん募集が始まります。

身体の変化を楽しんでデザインしていきましょう。

 

 

 

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。