腰痛と向き合う中で気づいた○○○とは?【Part2】

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

 

前回の記事に続いて
腰痛と向き合う中で気づいた自責の念【Part2】

前回の記事は
こちら👇
https://body-design-project.com/health/2624/

 

今回のテーマ【往なす】とは?


攻撃を簡単にあしらう。また、自分に向けられた追及を言葉巧みにかわす。「鋭い質問を軽く―・す」

相撲で、急に体をかわして、攻撃に出ている相手の体勢を崩す。「―・されて土俵に手をつく」
※インターネット辞書より抜粋


武道の中でよく使われている
往なすという言葉。

相手の攻撃を
「あしらったり」、
「かわしたり」と
力に対して力で抵抗しないという事と
理解してもらうと分かりやすいと思います。

実は私達の日常生活の中で似たような
「力 対 力」が求められる場面が
多々あります。

勿論身体の中でも起こっています。

良くスタジオ教室で使っている手法を一部紹介

あなたも試してみて下さい。

  1. 座った状態で太ももを触り硬さをチェックします。
  2. 次に立った状態で太ももを触り硬さをチェックします。
  3. 1と2で比較した時、どちらの太ももが硬く感じるか確認します。

理想的な状態は、
1も2も差がないぐらい緩んだ状態を作る事。
(やわらかくフニャフニャな感じ)


どうでしたか?

あなたの太ももは硬いでしょうか?

柔らかいでしょうか?

 

因みに腰や膝が悪い人は、立つだけで太もも周りを硬くする傾向が多々見られます。
※自分自身も最初はできていませんでした。

 

要は踏ん張っている状態が日常。

踏ん張る状態が長くなれば、それだけ筋肉に依存するので張り感も強く、かなりのストレスを様々な筋肉や関節にかけてしまいます。

如何にして「重力と抗力関係を往なすか?」これが課題になるわけです。

 

筋トレも大事です。
※戸川も筋トレしてますし(苦笑)

でも、筋トレが全てではない。
せっかく鍛えた筋肉は
使った方が良いでしょ?と思われた方・・・
それも正解です。

でも、もっと効率よく使えるのが本来の身体。

無駄を削ぎ落としていく。

そうすると力みの少ない身体に近づけます。

脱力とは違う。
(以前の自分は脱力の考えでした。)

往なすが適切と今は考えています。

 

筋肉をずっと使いっぱなしの状態では非効率になってしまいますし、怪我の元になります。

戸川自身、往なす概念を知り更に身体が軽くなり、疲労を自らの手で緩和させています。

そんな整体を自宅にもって帰ってもらう
講座を開催する事になりました。

まずは一般向けの整体講座。
※プロ向けはもう少し後になります。

開催日は決まり次第報告させて頂きます。

次回は、
何故整体講座を開催する事にしたのか?

 

戸川が考える理想の世界。

その1つの実現が必要と考えているからです。

中学時代から度重なる怪我に悩まされた身体。

そして20回以上の急性腰痛を体験した戸川自身があったからこそお伝えできる内容です。

次回は
腰痛と向き合う中で気づいた自責の念【Part3】

その先の未来をだしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。