腰痛と向き合う中で気づいた○○○とは?【Part1】

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

 

腰痛と向き合う中で気づいた自責の念とは?

過去にギックリ腰を経験した数には中々自信があります。
※自慢になりませんが20回以上(笑)

治療家と言う立場であり、腰痛持ちと言う立場であった自分。

慢性的に苦しむ腰痛は中学野球をやっている時代からありました。

なので通った治療院・病院もかなりありますね。

その時は痛みを抑えれても、結局自分が向き合うまで、ずっと腰痛持ちでした。

  • 一回で腰痛が改善する治療。
  • 骨盤矯正で治ります。
  • 原因は頭の骨にあった頭蓋骨なんちゃら治療。
  • ペインクリニックが絶対効く。

過去の自分は疑う余地なく信じてました。(勉強もしてきたし)
勿論、中にはうまい具合痛みが消えた症例もあるでしょうね。

実際に自身もクライアントさんに提供し一回施術で劇的に改善した症例もありました。

でも・・・

正直言うと、


結果、慢性的に苦しむ腰痛は、自分自身が向き合わない限り改善されません。
※他責にしない。あの先生が治してくれない。
あの時物をもってあんなことしたから。


本気で向き合ってこそ、自分の癖や自分の筋力や柔軟性の無さを改めて気づかされます。

この時は自分を内観している感じ。

 

何故痛い?

こうすると何故痛くない?

これはどうだ?

 

様々な事を検証しまくりました。

ここが重要で、他人に依存するとはっきり言って腰痛は解決できません。

自分自身との対話が必要です。

内側の声に耳を傾け、自分に気を使うのです。

 

そして、今現在新たな知恵を芯伝整体より授かりました。

重みを【往なす】という概念。

この往なすが感覚的に分かってくると、恐ろしく身体に変化を出せます。
※過去の腰痛改善より更に深く改善させれている。

慢性的に苦しむ腰痛を限りなく0に近づける。

今回は自分の身体で検証してきた結果があり、教室クライアントさん達にお届けしたことでその変化は確証に変わってきています。

 

過去の自分は自分を蔑ろにしていました。

そして治らない腰痛の事を、過去の野球や、自分が受けた診断のせいにしていました。

そんな中、手に入れた【往なす】という概念。

次回は【往なす】について記事を投稿します。

 

あなたは自分の腰痛と向き合った経験ありますか?
※腰痛の経験がない方は理解不能ですが、周りに腰痛の方が見えれば、気にかけてあげて下さい。

慢性腰痛に苦しんでいる方は、お問合せ下さい。

メールにて解決策の提案をさせて頂きます。

 

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。