○○とういう考え方の中にある意識・解釈を変えると○○になるんです。

稲沢市祖父江町の
BodydesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

「やらなきゃいけない意識」と「自然とやれている意識」違いは何ですか?

本日は70代の女性クライアントさんのパーソナルSessionでした。

歩行器を利用されている方で、ざっくり言うと、

  1. どう筋力維持・増強を行うか?
  2. 日常生活自体の質をあげるか?

が求められる内容。(詳しくは割愛。)

そもそも歩行器を利用しているという事は?

世間一般的な考え、日常生活は最大筋力(10割)の3割程度があればスムーズに行えるという前提条件があります。

しかし、歩行器を利用するという事は、前提条件が整っていない状態です。
例)自体重でスクワットやってくださいと言われれば個人差ありますが通常30回以上は行えます。

歩行器を使っているという場合は、個人差がありますが、しゃがみ込んだ状態から立ち上がれない、立ち上がるのがやっとという事もあるわけです。

 

そんな方にトレーニングを処方する時、何を考えるか?です。

 

部分を狙うトレーニングも大切ですが、○○をやったことで結果、背中や足に刺激が入りトレーニング効果が得られるというのが理想。

 

今回は「ゲーム性」と「ゴールの設定」をさせて頂きました。

 

これをする事で何が変わるのか?

 

 

意識が変わります。


部分のトレーニングで言えば、


例)レッグプレス(股関節、膝関節を伸ばすエクササイズ)・・・ももの前側の筋肉を意識しましょう。

 

ゲーム感覚とゴール設定のトレーニングで言えば、


例)綱引き・・・綱の先端をここのライン(ゴール)までたぐりよせて下さい。(筋肉への意識は全くない。が、結果背中の筋肉にはかなりの刺激が入っています。)
※今日は12Kgの重りを引き切ってもらいました。(途中しんどい感じはありましたが、達成!)


今回は戸川の担当が初めてにもかかわらず終始プログラムにしっかりと取り組んでいただき、笑顔も見せてくれました。

クライアントさんの意識と解釈、トレーナー側の意識と解釈。

具体の捉え方は違えど、最終の着地点は同じ。

手段にとらわれない考え方は大切ですね。

各個人で意識や感覚・性格、目的は違う

 

  • クライアントさんが何を求めているのか?
  • 何をする事で、良い結果・未来が得られるか?

 

常に考えて・意識しないといけない事であると、戸川自身再認識させて頂きました。

効かせるトレーニングも大事です。

しかし、自然と鍛えられるトレーニングも大事です。

抽象度を高くする事で、トレーニングや運動の効果は無限大に広がります。

 

あなたも何故トレーニングをするのか?

一度見つめ直すと新たな発見・気付きを頂けますよ。

追伸

あなたの慢性的な腰痛、肩こりについてお悩みがあればお問い合わせください。
改善策・解決策をメールにてお答えいたします。

 

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。