慢性腰痛に悩まされない為には、何をすれば良いのでしょうか?(Part1)

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
こちら👇
https://body-design-project.com/profile/

腰痛を軽減させるために必要な要素を順を追って説明していきます。

まず大切になるのが筋肉の無駄な筋肉緊張を取り除く事。

そして最も簡単に取り組むことができるものから提供していきます。

何故?筋肉の緊張をゆるめたほうが良いのか?

上記図面でイメージします。

固まった身体を放っておくと、どんなことになるのか?

  • 関節の動きが悪くなります。(肩が上がらない、首が回らない、正座ができない、しゃがみ込めない等)
  • 背骨・肋骨の動きが悪くなる。(身体の中心部である背骨の硬さは肋骨の柔らかさに関連するため、呼吸が上手く取り込めなくなります。)
  • 自律神経の働きが不安定になる。(過剰な筋肉の緊張は交感神経が優位になりやすく、いわゆるリラックスが上手く作れない状態になります。)
  • ケガをし易くなります。(固い身体では動く範囲が狭い為、負荷をうまく逃がすことが出来ず怪我をします。)

身体の動き・使える範囲を増やす事の重要性とは?(機能的動作)

①図面の左側の短い黒➡を体の緊張が強く固い人とします。

②図面右側の長い黒➡を体の緊張が少なく柔らかくゆるんでいる人とします。

①②で比較してみます。

①では普通に生活する動きの中でも、固く筋肉の動ける範囲(伸び縮み)が狭い状態です。
例えるならば、キュンキュンに縮まった服を着て、立っている状態から座る時に「痛たぁたぁたぁたぁ・・・・」と言いながら座るイメージです。

「立位から座位 画像 痛い」の画像検索結果

②では普段から緊張が少なく、筋肉の伸び縮みの範囲が広い状態です。
そんなに努力しなくても、股関節も背骨も柔らかく使える状態にあるイメージです。
動きの中に邪魔となる素材がない為、引っ掛かり、ツッパリがない状態です。
「牛の顔のポーズ 画像  フリー」の画像検索結果

重要な事は、動かせる範囲を増やす事。

必要に応じて身体をゆるませ、縮まる筋肉を手に入れることです。

 

実際に何から取り掛かればよいのか?

ズバリ!呼吸からです。
最近の医療関係、スポーツ関係でも呼吸は注目されています。

正直、「呼吸って・・・・」思いましたか?

大丈夫です。私も当初は、そう思いましたから。
ただ、実際に自分自身が一番何を大切に取り組んだか?

ズバリ呼吸です。

呼吸を正し、その呼吸を利用しながら色んなエクササイズを実施してきました。

結果苦しんだ腰痛を忘れることが出来、また調子が悪い時も呼吸の見直しをするというルーティンが出来上がりました。

 

一日2万回以上しているという呼吸。
その使い方がうまくいっていなければ?
間違って使われていたら?

 

身体の状態は中々変わりません。

まずは基本の腹式呼吸を手に入れませんか?
腹式呼吸で横隔膜をしっかり使えるようにするんです。

それだけでも、股関節、背骨の動きが変化するんですよ!!

腹式呼吸

  1. しっかり息を吸いこみます。
  2. 吸い込んだ息をこれでもかっ!と言うほど、ゆっくりと吐ききっていきます。
  3. 再度呼吸をしていきます。

※腹式呼吸が分かりにくい方は、お腹に手を当てて行います。
吸い込んだ時にお腹が膨らみ手の平で確認します。
吐いていくときはお腹が凹み手の平で確認ができます。

 

あなたもリラックスできる呼吸法を取り戻しませんか?

 

追伸

繰り返される腰痛にお悩みの方、遠慮なくお問い合わせください。
あなたの身体の状況・状態によっては無料カウンセリングを受け付けます。

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。