あなたの目の疲れ、ひょっとして目の筋肉が原因かもしれませんよ!

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

あなたは、こんな経験ありませんか?

  • パソコン・読書などに伴い目の疲れや頭痛などが起こる。
  • 視力は良いはずなのに、見ようとするものに、スッキリ焦点が合わない。
  • 本を読んでいて文字や行を飛ばしてしまう事がある。
  • 動いている目標物を眼で追うことが難しいことがある。
  • 理由もなく転んだり、物にぶつかったりと、距離感をあやまることがある。

上記の様な事を放っておくとこんなことが起こりえます。

  • 朝と夜で目の使い方が上手くいかず夜に車の運転がしにくくなる。
  • 新しい事を始めてはみたがなかなか覚えられない。
  • 一つの事に集中する事が出来ず、落ち着かなくなる。

 

どんなことで解決できるようになるの?

常日頃から多用してしまう眼。パソコンやスマートフォンなどの影響で眼の緊張を強くし、視野の狭さが際立つようになってきています。そこで、今回提案する内容は目のコンディショニングを整える

「アイストレッチ」をお伝えします。

目を動かす筋肉を使っていくエクササイズです。
目標物があると最初はやりやすいと思います。(指、ペン先等)
両目合わせて12本(片目6本)の筋肉を使っていきます。
*動かせる範囲で黒目をしっかり動かしていきます。

アイストレッチ


自身の選んだ目標物を追うように、まずは、
①黒目を上下にゆっくり、動かしていきます。
②黒目を左右にゆっくり、動かしていきます。


③黒目を斜めに動かしていきます。(右上から左下)
④黒目を斜めに動かしていきます。(左上から右下)


⑤黒目を時計回りに大きく動かしていきます。
⑥黒目を反時計回りに大きく動かしていきます。


⑦黒目を縦八の字に大きく動かしていきます。
⑧黒目を横八の字に大きく動かしていきます。

※①~⑧のストレッチはしっかり黒目を最大に動かせる範囲で動かして行います。
上記の写真は動きのイメージとして作成しています。

やってみると気づくことがあると思います。

  • 見にくい方向がある。
  • 眉毛がすごく動いちゃう。
  • 首を一緒に動かしてしまう。
  • 何だか目の奥がすごく突っ張るような感覚の方向がある。

悪まで感覚です。
個人差があると思いますが、やっていくうちに、ほぐれてくる感じがあります。

①~⑧までありますが、自身の出来る範囲で始めて行きましょう。(1つ、30秒~1分目安で行います。)
※慣れてない場合、気分が悪くなることがあります。その際は、中断して身体を休ませましょう。
医師から目を動かさないように指示されている人は行わないでください。

アイストレッチを行うことで、両方の眼が使いやすい環境が出来てきます。
勿論他の要素で、目が使えていない人もいますが、まずはじめに行うアイストレッチは眼のウォーミングアップとなります。

あなたも日常の眼のストレス緩和にアイストレッチを試してみては?

追伸

パーソナルトレーニング体験Sessionできます。
あなたの身体の痛み悩み、問題の解決策を一緒に探していきませんか?
興味のある方は是非お問い合わせください。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

腰痛改善プログラム1名お受けできます。
http://body-design-project.com/health/1575/

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。