こんな質問を頂きました。テレビでやってた○○って本当なの?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
https://www.body-design-project.co.jp/news/1005

 

 

TVでやってた踵落としって本当にいいの?

今日の外部教室で頂いた質問。

テレビ「あるある」ですね。
実際に踵(かかと)と言っても範囲が広いです。

 

JARTA資料より引用

 

足を内側から見た図になります。

踵骨(しょうこつ)と言われる骨がいわゆる踵(かかと)になります。

そこで重要になるの実は、距骨(きょこつ)と言われる骨の
真上にある脛骨(けいこつ)という骨です。

いわゆるスネの部分になります。

 

そのスネの部分の真下の部分に踵落としをするイメージが非常に重要となります。

 

何故重要なのか?

 

骨密度と言われる骨の強度を高めるには、地面からの振動刺激(衝撃)が必要です。

その刺激が踵からスネにかけて垂直方向に入る事が理想となりますが・・

間違って「つま先」の方への刺激が入れば、足のトラブルが起こりえます。

 

では、話を戻して、TVで紹介の踵落としは果たしてやるべきなのか?

 

何も考えず行って効果が出るのか?少し疑問です。

たまたま良い結果を得られることもあると思いますが・・・

 

正直なところ、その人の身体の特徴と重心の位置関係をチェックしないとわかりません。

重心位置や、動かし方、踵の打ち付け方によっては、かかと落としし過ぎて、踵を痛めることだってあるわけです。

TVで紹介されたからと言って全ての人に当てはまるわけがありません。

 

必ず専門の人に見てもらい、行った方が限りなく怪我をするリスクは減らせます。

 

実は、BodyDesignProjectの姿勢矯正・ケア教室では、この部分(踵のポイント)を作り上げるエクササイズを行います。

 

軸の作り方から、振動刺激が身体にどのうように反応を起こすか?

意外と知られていません。

 

しかし、その前に重要なポイントがあります。

身体を「ゆるめる事」が先決!!

筋肉の緊張やこわばりは、身体の変化の気づきを邪魔します。

ゆるゆるにしてから、姿勢のアプローチです。

詳しく知りたい方は姿勢矯正・ケア教室へ
随時体験受け付けています。

毎週月・木曜日の12時開始。

先着5名まで受付。

6月開催期間は無料体験できます。

 

お気軽にお問い合わせください。

問い合わせは
コチラ👇
https://www.body-design-project.co.jp/contact

 

 

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。