力を伝える為の発想をオンラインでレッスン!

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

今回は、毎週金曜日に開催していますボディハートフィットネス(BHF)オンライン教室の一部の内容をシェア致します。

毎週様々な課題と視点を盛り込んで開催しているので、急なアドリブと即興が試される・・・
僕の鍛錬の場となっているのはここだけの話(苦笑)

今回は力を伝える視点【エネルギー】にフォーカスして開催しました。

僕がエネルギーの要素を伝える時に使わせて頂くのが、容器と水の関係です。

もし、興味があればお付き合いください。

4つのパターンから見えてくるもの

コップ(容器)に水が入っているとイメージしてください。

1のパターン

パターン①は、容器に水が入っているだけです。

2のパターン

パターン②は、容器は小さいものの、水が流れ出す穴が存在する為、機能的に働きます。
※適度な水を加えれば、この機能は永続的に使えるイメージです。

3のパターン

パターン③は、容器は大きく沢山の水を蓄えられます。ただ、水が抜ける部分が小さく効率性に欠けます。水を加えすぎてしまうと容器から溢れ、また水の抜ける穴に過度な水圧が加われば破損する可能性もあります。

4のパターン

パターン④は、水も溜められる、流す事も出来る効率的な機能を兼ね備えています。


今回のイメージを身体の中でつくり上げるワークをオンラインで行いました。
勿論、最初は皆さん戸惑います。ただ、参加者が水とコップ、そして水が出る穴がイメージできればそれを身体に置き換える事も出来るわけです。

身体の使い方にも置き換えられる視点でもあり、実は人間関係や環境、物や知識など、様々な関係性にも置き換えられます。

エネルギーの受け渡しで解釈すると非常に分かりやすく説明が出来ます。

今回オンライン参加メンバーにはパターン②&④を目指していきましょうとお伝えしました。

パターン①では、何も起こりませんし、起こせません。

また、パターン③は、過去の僕が体験したパターンです身体も心も壊れるパターンなので注意が必要です。

イメージングの発想は非常に重要です。
人によってイメージが出来ないものもあります。
だからこそ、

  • 共通しているイメージは何か?
  • そのイメージは皆で共有できるのか?
  • そのイメージを言語化して何となく感じられるのか?

この3点は最低条件として気にかけて取り組んでいます。

リアルではないオンラインでのレッスン。
僕が少人数制にこだわる理由はここにあります。
※多人数であれば、かなりイメージにズレが生じます。
以前100人相手にオンラインレッスンをした時に気づかされました。

もし、あなたがオンライン教室に興味があるのであれば、一度お問い合わせください。
何故なら、積極的な姿勢がない限り、オンライン教室では何も手に入らないからです。
参加型のコミュニケーション能力が必要になります。
まずは気軽にお問合せ下さい。


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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。