無意識で使えるようになるには?実は意識が必要なんです。

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

本日のダンベル教室、講師の武山さんと変わり私戸川がさせて頂きました。
参加された皆様、ありがとうございました。

何故そうするのですか?

今回の教室では、日頃のプログラムを一度見直す機会を設けさせて頂きました。

「いつもと一緒が良い‼‼と思われる方もいると思いますが、いつもと違う刺激は脳の活性化に繋がります。」ということで脳の活性ドリルを交えさせていただきました。

また、現在お持ちのダンベルを工夫して利用するだけで、違った刺激が入る事もチューブを利用する事で体感して頂きました。

停滞していた身体にも違った刺激が入る事で更なる活性に繋がります。

 

今回は、ダンベル教室プログラムの内容を少しピックアップします。

単純なお尻上げ運動(ヒップリフト)

足の置く位置を変えるだけで刺激される筋肉は変化します。
お尻に効かせたいのか?
裏ももに効かせたいのか?
はたまた効いていないのか?
ちょっとした細かい内容も今回チョイスさせて頂きました。

そして大切なのが、ちゃんと使えているのかを確認する事。
自身で確認する方法、どうしても使えない場合は、ゴムチューブなどを利用すると理解しやすくなることも体感して頂きました。

何故ヒップリフトをメニューに入れているのか?

日常生活動作を考えたうえで、必要不可欠であるという理由が前提にあります。

寝返り動作や正座から膝立ち動作への動きの切替し。

意外と使用している動き。
お尻の筋肉の再教育にも使用できます。

でも見かけヒップリフトっていう方も見えるわけです。
腰で持ち上げてしまっているとか、前ももで持ち上げているとか。

人によって使い方は違います。
狙った動きが出来ず、刺激になっていない事も多々あるわけです。

ダンベル教室のプログラムは非常に考えて作られています。
でも、大事なキーワードが抜けてしまっていると勿体ないのです。

そんな願いを込めて、説明を交えた教室になりました。

無意識でやっていたことを再度、意識して行い再確認する。
再確認して、しっかり落とし込んだときに、無意識で使えることが出来るようになります。

皆さんのトレーニングライフをより良い質に!

追伸

シニア向けダンベル体操教室のご案内。

毎週金曜日13時30分から
祖父江町総合体育センター
剣道場にて開催しています。

初めての方は無料体験できます。

ご自身、ご家族での参加もできます。
興味のある方はお問い合わせください。

 

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

 

 

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戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。