あなたは筋力低下をどうやって防いでいきますか?

稲沢市祖父江町の
BodyDesignProjectの
戸川です。

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

明後日楽しみにしていたセミナーが台風の影響で順延しました。残念!

 

「先生、筋肉が落ちてきていると思うんですけど、どうしたら良いですか?」

先日、出張教室のクライアントさん(70歳代女性)より質問を頂きました。

この女性の方、非常に運動への意識があり、私の教室も含め、他、ヨガ教室も通い、健康関連の行事には必ず顔を出す方。

そんな女性の方でも、このような疑問を持って見えました。

勿論、私の教室の中で、筋肉強化への重要性はプチ座学でお伝えしてきてはいたのですが、残念・・・伝わっていないということですね。

折角スポーツセンターに来て見えるので、ジムを利用して少し強度の高い負荷を加えてみては?ということをお伝えしました。
勿論、その理由もお伝えしました。

 

あなたの日常生活スタイルは、果たして最大筋力の何%を使っているのでしょうか?

学生さんだと体育の授業や部活動があり、筋肉への負荷もそれなりに加わっている事は想像できます。

では一般成人で考えると?
どうなるのでしょうか?

前提条件として

  • 一般社会人
  • デスクワーク作業が主
  • 電車通勤
  • 日常生活動作(食事、寝る、着替え、洗濯、風呂など)

 

上記の条件で考えた時。

主に姿勢保持をするための筋肉(遅筋)が主に使われ、何か強い筋肉が必要ではなさそうですね。

となると、瞬発的に強い筋肉(速筋)の使われ方が少ないということは、瞬間的に使うような筋肉は弱くなっていくわけです。

前提条件で上げた、日常生活動作は最大筋力(目いっぱい使う力)の2・3割程度で行えます。
逆に捉えると、2・3割程度しか使っていないということです。

人間の特性上、余分なものは排除するという性質。

日常生活動作に必要なレベルまでの筋肉があれば良いのだと反応するわけです。

楽をすれば筋肉は落ちていき、代謝は下がります。(仕事量は少ない)。

 

逆に、筋肉があり過ぎれば、基礎代謝は高いわけです。

消費するカロリーも多くなるので、身体は楽ではない(仕事量が多い)。

勿論、筋肉を維持するためにわざわざ筋肉達にストレスを加えるわけです。

 

で、どうすれば良いのですか?

 

実のところ、その答えは、あなたの自身の内側にしか無いのです。

  • どんな生活を今後送りたいのか?
  • どんな風に、見られたいのか?
  • どんな格好になっていたいのか?
  • どんなことにチャレンジしたいのか?

 

前提条件で示した生活を送れば、年々筋肉は低下していきます。
一度低下した筋肉を取り戻す事は、今までの生活スタイル次第で時間が決まります。

 

学生時代も全く運動していない、外に出るのが億劫だったという方は、かなりの時間が有するでしょう。

 

でも、学生時代運動経験があった。
社会人から運動をする機会がなくなったという方は、筋肉取り戻すことは割と早い時間で取り戻せるでしょう。

 

あなたは、いつやりますか?

運動を再開する時間・タイミングは今です。
遅れれば遅れるほど、筋肉の記憶装置は忘れて退化していきます。
寝たきりになった方々のリハビリも見てきましたので、その大変さは重々承知しています。

 

時間は有限です。
そんな時間を有効に使って筋肉に負荷を加えていきませんか?
毎日は必要ないのです。
週に1回から3回行うだけでも身体は反応を起こします。
筋肉に変化を起こすのも、継続しか力にならないのです。

 

 

あなたのトレーニングライフ・・・
考えてみては?

 

追伸

 

運動習慣が無くて困っている。
何をすれば良いか分からない。
そんな方はまずはお問い合わせください。
運動経験や年齢、目的に応じた教室のご案内・体験ができます。

 

戸川のプロフィールは
コチラ👇
http://body-design-project.com/profile/

The following two tabs change content below.
戸川 俊輔

戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

戸川 俊輔

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S、JATI-ATI等のスポーツトレーナー資格を多種保持。