トレーニングのうつ状態を回避しよう!

稲沢市祖父江町のBody Design Projectの戸川です。

トレーニングに打ち込み、自分自身が変身していく時の高揚感・・・何とも言えないですね。
湧き上がってくる自信、力強さを手に入れた感と言ったら本当に嬉しい感情が湧き上がります。

何せ今までの自分ではない新たな自分。

  • 見た目も引き締まり、自身に満ち溢れる肉体美。
  • 何事も力強さでこなしていける体力。
  • 周囲から「凄い」と言われるような優越感。

そんな一つの成功を手に入るわけですから、嬉しい限りですね。

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しかし、トレーニング習慣を続けていくと、ある時、あるタイミングで習慣が乱される事が必ずあります。

例えば・・・

  • 運動しようと時間を作っていたら突然の電話。
  • いつもの時間にトレーニングをしようと思ったら急な腹痛。
  • トレーニング時に家族からの呼び出し。
  • トレーニング日に何ともならないだるさ。

上記のような事があります。

そういう状況になった時・・・

  • いつものトレーニングが出来ていない。
  • 昨日できなかった分を今日補おう。
  • トレーンング時間がいつもより短くなった。
  • いつもの回数がこなせていない。

このようにマイナスな面が表に出てきますが、「なんてことない!」自分は出来ると思い込み日々を無理してこなしていきます。

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日頃が自分の想定している理想の状態でトレーニングをしている時には、中々気づけません。
何故なら、最悪の想定である裏の部分が見えないからです。

このようなマイナスな局面に多々遭遇していくと、自身の心理状態に変化が生じていきます。

  • やると決めたのに、やれていない自分は情けない。
  • ちょっとした体力の低下、筋力の低下に自分はダメなやつと責める。
  • 宣言した事も出来ない自分はあり得ない。

と、こんな感じで自身に対して、ネガティブな感情を抱いてぶつけてしまいます。

実を言いますと、これらの事は過去の僕がおちいった実話です。

毎日狂ったようにトレーニングに明け暮れ、出来なかった時の自分を責めたて、自分をとことん追い詰めていました。

そんな時になるべくしてなった、横紋筋融解症。

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身体と心はもっと前から悲鳴をあげていたのでしょうね。
日常業務をこなし、過剰な負荷をかけて高頻度なトレーニングをして、深夜にランニング・・・
そんな事を長い期間続けていました。

突如悲鳴を上げた身体「横紋筋融解症」

筋肉の分解が亢進して、虚脱感と微熱に血尿・・・放っておいたら急性腎不全になっていたそうです。※当初は原因不明とされていましたが、担当した女医さんが見つけてくれました。本当に感謝です。

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そんな経験があるからこそ、僕は言えます。

「無理やり」は良くないです!
※これホント!!

僕の場合は

  • 怪我をして無理して気付かされたり
  • 腰痛で苦しみ続けてから気づかされたり
  • 病気になった事で無理であった事に気付かされたり

等々、多々ありました。

今でこそ言えます。
そんな実体験も全て自分にとって必然であったのだと。

トレーニング鬱は自らの心と解釈が作りこんでいます。
これは残念ながら薬やサプリメントで解決できる問題ではないのです。

  • 自身がどのような心理状態になっているか?
  • その時の身体の状態はどんな反応が起きているのか?

今を観察する内眼力を磨くことが、トレーニング鬱を回避する秘訣と言っても過言ではありません。

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自身の身体に目を向け、過保護にするのでもなく、過剰にするのでもない、自分にとっての良い塩梅を探し続ける!これがトレーニング鬱を回避するためのコツになります。

  • 自分の心がトレーニングでどう喜んでいるか?
  • 自分の身体がトレーニングでどう反応しているか?

この2つに耳を傾ける。

  • 誰にでも失敗は起こるもの。
  • 誰もが最初からは出来ないもの。

これも前提条件。

全てを完璧にこなすのが良いわけでもなく、悪いわけでもない。

あなたの未来の健康がどう在るか?に動かされる心と身体になる事を僕は願っています。

その為に、今を感じる内眼力が必要になるわけです。

そんな秘訣を伝授する緊急企画が始まります。
既に先着募集を開始して残席1名さまとなってしまいましたが、興味があれば詳細をご確認ください。※満員御礼となりました。

勿論来月も開講します!

詳細はこちらから👇
https://bdp-session.hp.peraichi.com


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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。