筋肉に依存するのではなく「共存する」身体の使い方のホント!?

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

先日開催しました「からだ感覚の磨き方」

そして、オンラインで開催中のおうちで出来るホーム整体【重力と反力の関係性】

共に最重要な身体の使い方をシェアしました。

武道を学び、西洋的な発想の運動構造に和の身体原理を合わせた事で、みるみる身体の使い方が変化しています。

筋肉だけが身体を構成しているわけではなく、骨も関節も筋膜も、そして精神である心も・・・全てが共存している。
それを知るだけで身体の本質に気づけます。

思考と感覚の分け方もお伝えしている中、賢芯塾や賢幸生体を受講している方々の変化が凄く驚いています。

あなたも聞いた事があるのではないでしょうか?


「人は意識したものしか見えない。」

ファンタジー, 目, 森林, 枝, 顔, 肖像画, 神秘的, 不思議な

この言葉を頂き、それに対して真剣に取り組んできたからこそ、様々な気づきを頂けたと思います。

身体の中に眠る可能性を呼び起こすのに必要な事は「マインド」です。

そのマインドセットが出来れば、身体は気づきを与えてくれるように勝手に変化していきます。

筋肉だけへの依存に心を傾ければ、筋力の世界、見た目の世界を知ることが出来ます。
勿論、この世界を僕は否定しませんし、過去の僕は筋肉絶対主義者でした。
しかし、今までの学びの過程において、自身の取り組む心や何に対して意識を向けるかで、身体は目的に対して変化していきます。

少し話がそれますが・・・

トレーニングには原則があります。
※今回は2つのみ紹介。

意識性の原則

簡略的に言えば、トレーニングをするときに意識の持ち方によって効果が変わるという原則

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全面性の原則

部分的に鍛えるのではなく、全身バランスよく鍛える事で効果が高くなるという原則。

公園で走っている女性 - トレーニング ストックフォトと画像

このように言葉を見てみると「そりゃそうだ!」と思えあるわけですが、トレーニングを実践している時、実際の身体がどのようになっているかという現象(結果)には多くは気づくことが出来ません。
何故なら、意識の細部は自分一人では中々理解できないからです。

だからこそ・・・

「意識の持ち方って身体で再現するとどういう事?」
「全身バランスよくっていうけど、全身を使うって身体で再現するとどういう事?」

という感じで、突っ込みを入れていかないとその深い部分には到達できません。

言葉を記号で認識するのではなく、言葉を身体で認識できるレベルに落とし込む。
※身体を学ぶ(思考)ではなく、身体で学ぶ(感覚)に変化していく事が重要。

選択;コンセプトと手の「choice」テキストを持つ木製のブロック。 - 言葉 ストックフォトと画像

その身体の認識レベルも「細部にわたる感覚を統合してできているか?」という事に落とし込む事が重要であると僕は再認識しています。

人が行う運動の多くは運動神経優位です。
その前段階、感覚神経を優位に働かせるという前提条件を整える身体を手に入れる事で、全面性の原則の質感は変化します。

世間では「量やれば質に転換される」とは言いますが・・・

前提条件がどうなっているかで、沢山量をこなしても、その後の質の受け取り方も違うものになってしまうものです。

  • 言葉を単純に捉えすぎるのではなく、言葉の深みに気づけるか?
  • その言葉を身体で再現するとどうなのか?

言葉と身体の両方が一致できる身体のチカラを目指していく事が、僕が現段階で届けている内容となります。

前置きが長くなりましたが、筋肉だけに注目をするのではなく、それ意外の関係性を知る事が筋肉との共存を知る身体に変貌します。

クライアントさん達にお伝えしている内容として

  • 重力と反力の関係性を知る。
  • 腰が引けているは身体が浮足立つ。
  • 地に足をつけるを理解するには腑に落とすが大切。

上記の3つの視点と内容を理解したうえで、トレーニングという方法を選択して頂きます。

女の子, 海, こぼれる, 水, カップ, 楽しい, 若い女性, コップ一杯の水

そうしなければ、共存する身体がデザイン出来ないわけです。

筋肉と共存する身体を手に入れるって言われても・・・

いったいどうすれば良いのか?

セミナーでもお伝えしましたが、ここでも残しておきます。

「素直」が最も重要になります。

  1. ありのままで、飾り気のないさま。素朴。
  2. 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。
  3. 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。
  4. 技芸などにくせのないさま。
  5. 物事が支障なく、すんなり進行するさま。
    ※ネットより意味引用

言葉には沢山のヒントが点在しています。
その言葉を知り、その言葉を身体に落とし込む為には、何が必要になるのか?

こういった時に「思考」が最大活用されるわけです。

「思考」と「感覚」は同時には実現できないと僕は身体で知りました。
※同時には活用できないけど、どちらも重要になります。

  • 考えてから行動する。
  • 行動してから考える。

正直、僕はどちらでも良いと思います。
しかし、これだけは念頭に置いておいてください。

考えながら行動するは、行動している時の身体に気づきは起こりにくいのです。
※考えながらスポーツ(例、野球、サッカーなど)は中々できません。

  • 感じながら行動する。
  • イメージしながら行動する。
  • 理想像を思考(イメージ)する。
  • ゴールの組み立てを思考する。

僕の脳と身体の解釈はこんな感じです。

少々深い内容になってしまいましたが、共存する身体の使い方には抽象をあげた解釈の身体が必要であると思います。

  • 自然体とは何か?
  • 統一体とは何か?

このような言葉の奥深さを知る為の探求心が、共存というキーワードに繋がってくるのではないでしょうか?

女性, フィールド, 日光, ファッション, 帽子, 女の子, 若い女性

あなたの未来の健康・・・
その健康を成し遂げるためにも、あなたの発している○○(言葉)を一度深く省みると良いかもしれませんね。

僕はあなたの未来の健康を応援しています。

追伸

賢芯塾「9月」申込み始まっています

身体の不思議や面白さを探求する場となります。
今回のテーマは「意識のチカラ」
あなたの可能性を拡大していきましょう。

詳細はコチラから👇
https://peraichi.com/landing_pages/view/kenzyuku

追・追伸

稲沢まちゼミ

10月より完全無料開講です。
今回は土曜日の14時30分でスタジオにて開講します。(講座約1時間)
各日程、定員8名さまです。

  • 興味はあったけど時間の都合が合わなかった。
  • 分かりにくいものに最初から料金は払えない。
  • 健康に興味はあるけど一人ではトライ出来ない。

など、様々な思いがあると思います。
今回はお友達との参加も出来ますので、気軽にお問合せ下さい。
※ここだけの話・・・既に席がうまってきています。


早めの受講決断の方は公式LINEをご登録して頂き、個別にメッセージをお願いします。
ご対応させて頂きます。

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。