からだの痛みの解決には「運動と感覚」の統合が必要。

稲沢市祖父江町のBody Design Projectの戸川です。

さて8月に入りました。
暑い日が続きますが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

暑い夏が好きな僕はいたって元気です。
そんな元気な理由を身体を通して学ぶ塾「賢芯塾の8月」の内容は・・・

【反復のない反復の身体】を学び実践して行きます。

反復のない反復

普段あなたが使っている身体、繰り返しの動きというのが存在しています。

日常生活において、歩くのも、座って立つのも、反復的な動きの繰り返しであることは、あなたも理解していると思います。
しかし、毎回同じ様な身体の使い方が出来ているのか?と言われれば、間違いなく同じ動きはありませんし、身体の負担が強くかかる様な身体の使い方をし続ければ?それは痛みのきっかけになるのは、あなたも理解できていると思います。

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サーフィンで例えるなら、同じ波は無いとも言えますし、波に対して自分の身体を合わせることが出来なければ、波に飲み込まれますし、下手したらケガをします。


少々例えが理解しにくいのですが、人の身体も自然の一部であるという事を理解すれば、毎日が同じ身体でもないし、同じ動きもないという事です。

という事は、反復のない身体を知る為には、身体の観察力「内観」の精度をあげていく事が最も重要になってくるという事は、ここだけの話。

目, 見る, 開いている目, 見ます, 観察, ビュー, 瞳孔, 見て, タブ

自分の身体を動かしたときに感じる身体の緊張や緩み。
それらを身体感覚として知る為に「内観を行うクセ」をつけていく必要があります。
身体は無意識でほとんどの動きをデザインしています。
それは、あなたも必ずしている呼吸一つをとってもそうです。

実在している身体のはずなのに、自ら理解が出来ていない身体。
そんな身体の反復を知る為に、内観という要素を体験しない限り、内観をあなた自身が身体に身に付けることは出来ません。

多くの場合は、やっているつもりになっているだけ。
そのつもりが積もった結果が、健康の不調、ケガをしやすい身体、慢性痛という身体からの信号です。

健康は自ら作れます。
逆に不健康も自ら作っています。

反復のない反復を身体で理解すという事は、大きく捉えると健康の結果を理解する身体とも言えます。

今回お伝えする塾での内容は「呼吸から始まり、呼吸で終わる」その意味合いも、内観と共に身体で理解して頂きます。

自分自身では理解が出来ない領域で、身体の内部は変化しています。
その変化は、あなたではなく他者が教えてくれます。

その意味深い内容、運動と感覚の統合を今回の塾では、身体を使ってお伝えしていきますので、興味のある方は詳細よりご確認下さい。

詳細はコチラから👇
https://peraichi.com/landing_pages/view/kenzyuku

追伸「お盆休みのお知らせ」

お盆休みは8月11日~14日(日)までとなります。
※13日の賢芯塾は開催します。

緊急時の場合は公式LINEにてご連絡ください
対応できる場合に限り、対応させて頂きます。

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。 古武道由来の身体原理を活用し、動作感覚の書き換えを実践する無重力ボディメンテナンスを発案。 また苫米地式認定コーチ小久保氏より潜在意識と脳科学の仕組みを学び、身体と心の相互関係を体系化した賢幸感覚の磨き方を発案。 西洋と東洋の発想を融合し、潜在意識に働きかける運動指導と整体を得意とする。 治療家の視点・トレーナー視点以外の要素も融合した事で、未来健康デザイナーとして活動。 延べ3万人以上の患者さん、クライアントさん、スポーツ選手、教室・講座生徒さんを観てきた実績。 急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、潜在意識の書き換え、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。