見て見ぬふりをしない!「難しい」を「チャンス」へ!

稲沢市祖父江町のBody Design Projectの戸川です。

接骨院や整体、パーソナルSessionに体操教室、様々な場面で必ず遭遇する「難しい」。

これは運営する立場でも、セッションを受けられるクライアントさんでも、伝える側のトレーナーも必ず遭遇します。

どんな物事でも同じことが言えるのですが、初めて取り組むことに簡単な事は少ないです。
今出来る事から始めて、徐々に慣れていない事に取り組む。
そうすると必ず「難しい」に向き合います。

この難しいと感じた時こそ、僕はチャンスが来たと捉えています。

何故なら、自分自身が変わるきっかけを与えてくれているからです。

では、あなたに聞いてみます。

道, フィート, 靴, 路面, 方向, 矢印, 振り向く, 決断, 決定する

あなたにとって難しい局面が来た時に、あなたならどちらを選択するでしょうか?

Aさん➡「難しいです。出来ないです。」
Bさん➡「難しいです。だからこそやってみたいです。」

どうでしょうか?
取り組む行動にもよりますが、あなたがやって見たいと思ってる事と照らし合わせて考えて見てください。そうすることで、今の自分がどう選択しているか見えてきます。

さて、この2つの回答で、あなたも見えたのではないでしょうか?
この2つの選択肢で、その後の未来の予測と可能性が見えてきますよね?

Aさんの場合であれば、「出来ないです。」という言葉と共に、その後の話の発展はなさそうですね。

では、Bさんはどうでしょうか?

「だからこそ、やってみたいです!」という言葉を選択したことで、その後の展開が広がります。
まずは、「○○に取り組んでいきましょう。」という方向性で未来の時間が動き出します。

勿論、成長速度は各個人で違います。
しかし、動き始めたことで、Bさんは気づきか変化を実感できるようになって行く可能性が未来に準備されているわけです。

そうなんです・・・。

行動した人だけが、頂けるあなたへのギフトは未来にしかありません
やらない選択をして現状に留まったあなたは、未来に後悔が準備されています。

このように言葉にしてみると、どちらの道も見えているのです。

でも、実際(現実)はどうでしょうか?

  • 全くやらない人。
  • 継続できなかった人。
  • 継続し続ける人。

3者の存在があなたにも、あなたの周囲にもいるのではないでしょうか?

そんな方々を観察してみると?

気づきレベルで言えば、「全くやらない人」は何も変化していない事が見えてきます

「継続できなかった人」は、少ない気づき、できなかった理由、言い訳した自分、少し成長した自分に遭遇した事が見え隠れします

「継続し続ける人」は、やりがい、楽しみ、気づき、面白い、人に伝えたい、他の視点との融合、成長、出会いなどなど、書ききれないぐらいの経験値が手に入り、どんどん変身していく姿が見えます

これら全て「難しい」がきっかけになっているとも言えます。

男寄り手を壁に - 苦しみ ストックフォトと画像

少し僕の過去の話になりますが・・・

僕はその一歩を踏み出しました。

現状を変えたい、どうして変わらないのか分からない・・・
それに悩み、苦しみました。

そのきっかけが芯伝整体との出会いでした。
武道的発想、和の身体原理を使う整体にふれ、全く分からない、出来ない状態に遭遇しました。
臨床に携わり15年以上の僕でしたが・・・そんな僕がノイローゼ状態で3ヶ月を過ごしました(苦笑)
しかし、出来ないからこそ、やってみたいに動かされていきました。

その継続が今です。
僕は様々な検証からいろんな気づきを頂き、人との関わりを学び、繋がる人が変わりました。

徳先生のクリニックでセミナーを開講したり、鎌倉でセミナーを開催したり、マルシェという企画にチャレンジしてみたり・・・難しいからこそやってみた結果が僕に広がりを与えてくれました。

これから先も、この学びは継続していきますし、この発想を転換して新たな取り組みもしていきます。

話はそれましたが、「難しい」は「チャンス」の始まりです。
難しいという事は、今出来ていない自覚、成長できる可能性のサインという事になります。

あなたが、この先取り組んでいく事、その先に直面した「難しい」局面。
これこそ、あなたを成長させるキーワードであるという事を今一度念頭に置いてみてください。

そうする事で、あなたが発した「難しい」というキーワードに気づけると思いますよ。
その気づきに対して「一歩踏み出すのか?」、「見過ごすのか?」それもあなた自身が決める人生です。

あなたの可能性が広がる事を願っています。

僕はあなたの未来の健康を応援しています。

追伸

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戸川 俊輔

BodyDesignProject 院長株式会社Cure-Care 
高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。
高校野球時代、腰を痛め医者から「今のままやり続ければ歩けなくなる」と言われるほどの大きな怪我を負いながら、野球に学生時代を捧げる。その後も度重なる激痛に悩まされ、急性腰痛を20回以上経験。 その後、自分の苦しんだ「痛み」を抱える人の役に立ちたいと想い治療家を目指す。 知識と技術を高めるうちに『腰痛の根本的解決を運動で解決出来るのではないか?』と考え、自身の身体で実践したところ、腰痛を克服。 現在はフルマラソン完走・パワーリフティングが出来るまでに。 その経験をメソッド化し、2017年運動療法と治療を同時に行うBodyDesignProjectを地元稲沢市祖父江町に開業。 なかなか改善しない「痛み」を抱えるクライアントに根本解決、予防医療に特化したサービスを提供している。

ABOUTこの記事をかいた人

高校野球時代に腰を痛め、急性腰痛を20回以上経験。 自らの腰痛を『運動で根本的解決』することに成功し、その理論をメソッド化。無重力ボディメンテナンスを発案し、西洋と東洋の発想を融合した運動指導と整体を得意とする。 無重力ボディデザイナーとして、治療家の視点・トレーナー視点を融合し急性痛を含め、慢性痛のクライアントに対し、根本解決、身体原理、予防医療、健康アドバイザー、日常生活、就労動作、スポーツパフォーマンス向上に特化したサービスを提供している。 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA C.S.C.S等のスポーツトレーナー資格を多種保持。